『機動戦士ガンダム』実写映画の制作が決定 主演キャストも同時公開 シドニー・スウィーニーらが出演へ
バンダイナムコフィルムワークスとレジェンダリー・ピクチャーズが共同で手がける『機動戦士ガンダム』シリーズの実写映画について、公式は制作開始を発表するとともに、主演キャストを一挙に公開した。
『機動戦士ガンダム』シリーズは1979年の誕生以来、多数のメディアミックス作品を展開してきた。ロボットを「モビルスーツ」という兵器として描き、戦争の中での人間性やテクノロジーの進化を描写してきた点が特徴である。今回の実写映画では、地球と宇宙コロニーの間で数十年にわたり続く戦争を背景に、対立する陣営のパイロットたちの物語が描かれる予定だ。
また、昨年バンダイナムコフィルムワークスとレジェンダリー・ピクチャーズがアメリカに全額出資子会社を設立したことを受け、本日正式に制作開始が発表された。主演はシドニー・スウィーニーとノア・センティネオが務めるほか、ジェイソン・アイザックス、ジャクソン・ホワイト、ジャヴォン・ウォルトン、マイケル・マンドー、Gemma Chua-Tran、忽那汐里、ノソ・アノジー、イダ・ブルック、オレクサンドル・ルディンスキーらが出演する。
撮影は今月よりオーストラリア・クイーンズランド州で開始されており、公開時期は現時点で未定となっている。続報が待たれる。