アクションアドベンチャー『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』はシングルプレイ要素に注力 その成否が今後のリメイク展開に影響へ
Ubisoftはこのほど、『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』を正式に発表し、4月23日に正式情報を公開する予定であることを明らかにした。発表にあわせて、オンライン上ではリメイク版の一部映像も流出しており、あわせて新たな報告により、ゲーム内容や今後の展開計画についても徐々に明らかになっている。
報告によると、『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』には、オリジナル版に収録されていたマルチプレイモードおよび「Freedom Cry」DLCは含まれない見込みだという。Ubisoftはリソースをシングルプレイのメイン体験の強化に集中させ、既存の内容をベースに新たな要素を追加することで、全体的なゲームクオリティの向上を図る狙いとされている。
また、本作を通じてリメイク作品に対する市場の反応を測る方針であるとも報じられている。つまり、『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』の成否は、今後さらに『アサシン クリード』シリーズのリメイクが展開されるかどうかに、直接的な影響を与える可能性がある。
同じ情報筋によると、Ubisoftでは現在、少なくとももう1本のリメイク作品が開発中であるとされている。正式な発表はまだないものの、過去には初代『アサシン クリード』のリメイクが行われる可能性についての噂も報じられていた。
『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』の原作にあたる『アサシン クリードIV ブラックフラッグ』は、シリーズ屈指の人気を誇る海賊テーマの作品であり、今回のリメイク版が好調な結果を収めれば、『アサシン クリードII』などの名作が今後リメイクとして再登場する可能性も期待される。