『 HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』は、リリース初週で売上400万ドルを突破し、アジア太平洋地域で高い人気を集めている
データ調査会社のSensor Towerは本日、公式ブログにて『 HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』の分析レポートを公開した。
同レポートによると、人気漫画『HUNTER×HUNTER』の公式ゲームである本作は、リリース直後から好調なスタートを切ったという。特に日本市場でのパフォーマンスが最も高く、さらに香港や台湾を含むアジア太平洋地域においても、多くのプレイヤーから支持を集めている。
Sensor Towerのデータによると、『獵人 HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』のリリース初月(2026年2月18日~3月17日)におけるダウンロード構成比は、日本が65%で首位となった。
日本に続くダウンロード上位市場は、タイ(8%)、韓国(5%)、台湾(5%)で、これらの市場を合わせると全体の20%を占めている。
また、収益面でも日本市場が圧倒的で、全体の80%を占めて首位となった。日本に続く収益上位市場は、香港(6%)、台湾(6%)、韓国(2%)となっている。
このように、ダウンロード数・収益の両面において、本作はアジア太平洋地域から大きな支持を獲得していることがうかがえる。
Sensor Towerは、『獵人 HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』の第2ジャンルをシューティングゲームに分類し、同ジャンル内でのパフォーマンスを分析している。
そのデータによると、2026年2月18日から3月17日の期間において、本作のダウンロード数は50万件を超え、売上は400万ドル以上を記録。いずれも同ジャンル内で首位となっている。
また、Sensor Towerは本作のプロダクトタイプをカジュアルゲームにも分類しており、同様にこのカテゴリーにおいても、同期間のダウンロード数・売上ともにトップを獲得したとしている。
さらに、本作はリリースに合わせてオンライン広告も積極的に展開された。Pathmaticsのデータによると、2026年2月18日から3月17日の間、主な広告配信プラットフォームはXとTikTokであり、それぞれ全体の30%を占め、合計で6,500万回以上のインプレッションを記録している。