hololiveの異変検知新作『HoloExpo20XX』、5月中旬に無料プレイ開始 『8番出口』に着想 PC向けシングルプレイ
hololiveの二次創作ゲームブランド「holo Indie」を運営する子会社CCMCは本日(13日)、インディーゲーム開発チームNanimoNaiWorksが手がける新作『HoloExpo20XX』のSteamストアページを初公開したと発表した。本作は『8番出口』を思わせるゲーム性を採用しており、プレイヤーは年に一度の大型イベント「EXPO」を舞台にしたゲーム世界で「異変」を注意深く探しながら、出口を目指して進んでいく。
『HoloExpo20XX』は、hololive productionが開催する年次イベント「EXPO」を舞台にした作品で、会場内には90名以上のメンバーに関するファン創作作品が展示されている。プレイヤーは4つの展示ホールを巡りながら会場の雰囲気を楽しむ一方で、周囲の環境やオブジェクトに異変が起きていないか細かく観察する必要がある。
開発チームによると、本作は『8番出口』や『ウォーリーをさがせ!』に着想を得ているという。ゲームプレイは『8番出口』に近く、プレイヤーは会場内でhololiveメンバーに関連する異変を見つけた場合はすぐに引き返し、異常が見当たらない場合は振り返らずに進み続け、出口を目指す。
開発チームは、本作にはズーム機能が搭載されており、近づけない異常箇所も確認できる点を強調している。ゲーム後半では、異変が見落としやすい場所に出現することもあり、どうしても見つけられない場合は友人と一緒に探すのも一つの方法だとしている。
『HoloExpo20XX』は5月12日にSteamで配信予定で、基本プレイ無料となる。