オフィスチェアに乗って戦え!アクションシューティング『Last Man Sitting』が正式リリース ソロプレイ&マルチプレイに対応
スウェーデンのインディーゲームパブリッシャー Raw Fury と、開発元の DoubleMoose は、ローグライト系アクションシューティング『Last Man Sitting』をPC向けにリリースしたと発表した。
本作では、プレイヤーはオフィスチェアに乗りながら、銃撃や斬撃、ダッシュを駆使して戦闘を展開。ソロプレイはもちろん、マルチでの協力プレイにも対応しており、「覚醒」したオフィス機器たちの波状攻撃に立ち向かっていく。
『Last Man Sitting』は、2000年代風のテイストに着想を得たローグライト系アクションシューティングだ。プレイヤーは装備の組み合わせを自由に選び、キャラクターを強化しながらスキルビルドを構築。さらに新たな「オフィスチェア」の強化要素をアンロックし、段階的に難易度が上がるステージへ挑み、より強力になっていく“オフィス機器の敵”と戦っていく。
本作はもともと2018年に発表されたプロジェクトで、当初は対戦型ゲームとして開発されていた。その後、2025年に大幅なリブートが発表され、現在の「オフィス機器の敵と戦う」スタイルへと再構築されている。
プレイヤーは戦闘を通じて経験値を獲得し、レベルアップが可能。200種類以上のパワーアップからビルドを構築し、自分だけのプレイスタイルを作り上げられる。さらに、「オフィスチェア」の強化や武器・スキルの組み合わせによって、戦闘スタイルを自由にカスタマイズできるのも特徴だ。
また、本作には最大4人で競い合うPvP対戦モード「椅子取りバトル」も搭載。ほかのプレイヤーと対戦し、ランキング上位を目指すことができる。
ゲーム内には多彩な敵が登場し、通常ユニットからエリート、さらには強力なボスまで、段階的に難易度が上がるバトルがプレイヤーを待ち受けている。
https://youtu.be/_xukADOHKdg?si=BTPGBipJRPxGJNMO
公式によると、有料DLCを通じてオフィスバトルにさらなるカオス要素を追加できるとのこと。このDLCでは、キャラクターのチェアや武器、スキルのビジュアルおよびサウンドが変化する2種類の新スキンが収録されている。
あわせて、ゲームのオリジナルサウンドトラックも同時発売予定。さらに、ゲーム本編・DLC・サウンドトラックをセットにした「First Day Deluxe Bundle」も用意されている。
『Last Man Sitting』はPC向けに配信中。