プレイヤーが『バイオハザード レクイエム』の隠しイースターエッグを解析 その細部が『コード:ベロニカ』リメイクを示唆

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いずみ
2026年3月31日
うわさ

『バイオハザード』シリーズは最近動きが活発化しており、最新作『バイオハザード レクイエム』でも新たな仕掛けが発見されている。

最近、プレイヤーがゲーム内の複数のディテールを解析し、それらが『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイクを示唆している可能性があると指摘している。

『コード:ベロニカ』のリメイクに関する噂はすでに長年にわたり流れているが、今回『レクイエム』で発見されたディテールにより、プレイヤーの関心はさらに高まっている。

ゲーム内イースターエッグが明らかに

一部のプレイヤーによると、『レクイエム』のRhodes Hillバーのシーンに、「AVERNICO」と表記されたボトルが登場する。この文字を並び替えると「Veronica」となることから、意図的に仕込まれたヒントではないかと考えられている。

さらに、追加されたフォトモードにおいて、Wrenwood Hotelの宿泊者名簿を拡大すると、キャラクターのアリッサ・アシュクロフトが9番目の宿泊客として記載されているほか、リスト内には「Veronica」という名前も確認できる。

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過去にも同様の示唆が見られている

報道によると、『レクイエム』正式発表前に、Capcomは道路標識が写った画像を公開しており、その配置がローマ数字の「IX」(つまり9)を形作っているように見えることから、新作を予告する手法ではないかと受け取られていた。

そのため、今回の「Veronica」に関するディテールについても、同様に公式があらかじめ仕込んだヒントである可能性があると考えるプレイヤーもいる。

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リメイクを望む声は長年続く

『バイオハザード コード:ベロニカ』は2000年に発売され、シリーズの中でも評価の高い作品の一つとされている。近年、多くのシリーズ作品が次々とリメイクされている中で、本作は現在最もリメイクが求められている旧作の一つと見られている。

これまでに発見された要素や過去の事例を総合すると、プレイヤーの間では『コード:ベロニカ』のリメイク計画はすでに実質的な準備段階に入っている可能性があると考えられているが、現時点で公式からの正式な発表は行われていない。