『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の販売本数が200万本を突破すると予測

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いずみ
2026年3月31日
ニュース

市場調査会社Alinea Analyticsのデータによると、著名なクリエイターである小島秀夫が手がけた『デス・ストランディング2:オン・ザ・ビーチ』は、PC版の発売後、累計販売本数が200万本を突破した。

同社が最新のレポートで発表した推計によれば、本作のSteamでの販売本数は約42万5000本に達しており、PS5版の約160万本(その大半が発売初期の売上)と合わせて、総販売本数は200万本を超えたと見られている。

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Alinea Analyticsによると、レポートではPC版のリリースによって本作への注目が再び高まり、PS5版の販売も押し上げられたとされている。さらに、PC版の発売と同時にPS5版でも割引セールが実施された。

また同社は、これまでもセール時に売上が伸びる傾向はあったものの、今回のようにPC移植と同時に行われたプロモーションは、従来以上に顕著な販売増加をもたらしたと指摘している。

アナリストのRhys Elliot氏は次のように述べている。「Steam版は現在、総販売本数の21%を占めています。収益面では、『デス・ストランディング2:オン・ザ・ビーチ』はPS5で1億1000万ドル以上、Steamでは3260万ドルを記録しています。さらにEpic Gamesのプラットフォーム分を加味すると、本作の総収益は1億5000万ドルを突破していると考えられます。

また、Kojima Productionsの公式データによると、『デス・ストランディング』初代のプレイヤー数は2000万人を超えています。」