『バイオハザード』初の大型展覧会「The World of Biohazard 30周年記念展」が今秋開催へ
『バイオハザード』シリーズの正式な30周年を記念し、東北新社はCAPCOMの協力・監修のもと、2026年秋に東京・渋谷にてシリーズ初となる大規模展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年記念展」を開催すると発表した。
『バイオハザード』は、武器やアイテムを駆使し、極限状況の中で生き延びることを目的としたサバイバルホラーゲーム。1996年3月22日に第1作が発売されて以来、2026年で30周年を迎え、シリーズ累計販売本数は1億8,300万本に達しており、世界中で高い人気と支持を誇っている。(※2025年12月31日時点)
本展は、『バイオハザード』シリーズが30年にわたり築き上げてきた緻密かつ大胆な世界観を軸に、「恐怖」と「感染」の歴史を振り返るとともに、登場キャラクターの知られざる設定や開発の舞台裏なども深く紹介する内容となっている。
会場では、本展のために用意されたオリジナル演出により、まるでゲームの世界に入り込んだかのような没入型体験を実現。来場者はよりリアルな形で『バイオハザード』シリーズの魅力を体感できるという。あわせて、30周年を記念した展覧会限定グッズの販売も予定されている。
今回の発表にあわせて、ティザービジュアルも公開。本ビジュアルはシリーズの原点となる要素「t-ウイルス」を中心に据え、世界観が拡張していく様子を表現した、本展のために特別制作されたアートとなっている。
次回の情報公開は6月頃を予定しており、続報に注目したい。
■ 展覧会情報
展覧会名:THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年記念展
会期:2026年秋(予定)
会場:東京・渋谷
主催/企画/制作:東北新社株式会社
協力/監修:株式会社カプコン
公式サイト:https://bhre30th-exhibition.jp/
公式ポータルサイト:https://game.capcom.com/residentevil/