「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」 新トレーラー公開、未来型スパイダーメカ少女「ペニー・パーカー」の参戦が決定!
ARC SYSTEM WORKSは、3月22日に開催された世界格闘ゲームツアー最終決戦「ARC WORLD TOUR 2025-2026 FINALS」のエンディングにて、8月6日にPS5およびPC向けに発売予定のマーベル原作対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の最新トレーラーを公開し、参戦キャラクター「ペニー・パーカー(Peni Parker)」を発表した。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』は、IP原作の2D対戦格闘ゲーム制作で高い評価を持つARC SYSTEM WORKSが開発を手がける作品であり、アクション性・戦略性・キャラクター性を重視するプレイヤーに向けたチームバトル型格闘ゲームとなっている。おなじみのマーベルキャラクターに加え、アニメ調のビジュアル表現、テンポの良いオリジナルサウンドトラック、そして進化したゲームシステムが融合し、日本アニメ風に描かれたマーベルヒーローたちの活躍を楽しめる内容となっている。
最新トレーラーでは、ヒーローたちがチームを組んで格闘大会に参加する理由も明らかにされた。それは、「宇宙長老」の一員である「プロモーター」によって強制されたものだという。本名シレナ・アウィナを名乗るプロモーターは銀河を巡り、かつてない規模のエンターテインメントを企画する存在であり、地球の運命を賭けたハイリスクなトーナメントにヒーローたちを招待している。
公式はあわせて、第2の参戦チーム「アメイジング・ガーディアンズ」の情報も公開した。本チームは「スパイダーマン」がリーダーを務め、「ミズ・マーベル」、「スター・ロード」、そして新たに発表された「ペニー・パーカー」で構成される。
別のスパイダーバースから来たペニーは、日系アメリカ人の学生でありながら、優れた才能と独自の個性を持つ若き科学者でもある。父が開発した強力なスパイダーメカスーツ「SP//dr」を操り、戦闘に挑むキャラクターだ。
さらに、新たな対戦ステージとして「ノーウェア」の存在も明らかにされた。
さらに公式は、ゲーム内に「チーム名自動生成」機能を実装することも明らかにした。プレイヤーが自由にチームを編成する際にも、インパクトのあるチーム名を自動で付けることができるという。
本作は、これまでのテストで寄せられたフィードバックをもとに調整が行われており、詳細については以下の映像を参照できる。