協力型ノラ猫レスキューシミュレーション『Cat Parents』Steamページ公開 自分だけの猫の楽園を作ろう
インディーゲームスタジオ GAZE IN GAMES が開発する野良猫レスキューシミュレーション『Cat Parents』が、本日(18日)Steamにてストアページを公開した。プレイヤーは「猫の親」となり、街の中で困っている野良猫を救助し、保護していく。
本作の主な目的は「猫を救うこと」。シングルプレイに加え、オンラインでの協力プレイにも対応している。プレイヤーはオープンワールドの都市を自転車で巡回し、助けを必要とする野良猫を探し出す。適切なツールや装備を使って救助ミッションをこなし、彼らのために温かい居場所を作っていくことになる。
公開されたトレーラーを見る限り、猫たちは排水溝や廃井戸などに取り残されていることもあり、プレイヤーは水に入って救助したり、長いポールを使って手の届かない子猫を助け出す必要がある。
無事に保護して自宅へ連れ帰った後こそ、本当の世話の始まりだ。警戒心が強く、汚れていることも多い猫たちに対して、入浴や治療、餌やりなどを丁寧に行い、少しずつ信頼関係を築いていく。そうして猫たちは再び安心と温もりを感じられるようになる。
さらに、猫たちが快適に暮らせるよう、住まいを自由にカスタマイズすることも可能。キャットタワーやトンネル、快適なベッド、小屋などを自由に設置し、自分だけの「猫の楽園」を作り上げていく。保護する猫が増えるにつれてスペースも拡張でき、より多くの猫が安心して暮らせる環境を整えることができる。
また、すべての猫がずっと一緒に暮らすわけではない。本作には「譲渡」システムも用意されており、健康を取り戻した猫たちに新たな家族を見つけ、愛情あふれる新しい家庭へ送り出すこともできる。
もし一人で多くの猫の世話をするのが大変だと感じても、『Cat Parents』ではオンラインでの協力プレイに対応している。
猫好きの友達を自分の世界に招待し、「猫好きチーム」を結成して、救助ミッションを分担したり資源を共有したりしながら、一緒にシェルターの建設や運営を進めることができる。
なお、野良猫レスキューシミュレーション『Cat Parents』の発売日は現時点では未発表。本作は繁体字中国語の字幕およびインターフェースに対応予定となっており、気になる方はウィッシュリストに登録しておくとよいだろう。