「迷えば、敗れる。」アニメ映画『Sekiro: No Defeat』が、2026年に日本公開決定
Qzil.laは本日(17日)、SEKIRO SHADOWS DIE TWICEを原作とするアニメ映画『Sekiro: No Defeat』が、2026年に日本全国で公開されることを正式に発表した。あわせて、本作のティザーPVも公開された。
公式はあわせて、本作の主題歌に、故・坂本龍一の楽曲「Blu」(※アルバム『The Best of “Playing the Orchestra 2014”』収録)が起用されることも発表した。
『Sekiro: No Defeat』は全編を手描きの2Dアニメーションで制作し、キャラクターの悲壮かつ美しい姿や、刀剣が交錯する迫力あるアクションシーンを描写。戦国時代と日本美学が共存する独自の世界観の表現を目指している。
アニメーション制作はQzil.laが担当し、監督は沓名健一、副監督は福井俊介、脚本は佐藤卓哉、キャラクターデザインは岸田隆宏、総作画監督は茂木海渡が務める。
本日公開されたティザー映像では、狼や九郎に加え、葦名弦一郎や梟といった、ファンにおなじみのキャラクターたちも登場している。
これまでに、狼役を浪川大輔、九郎役を佐藤美由希、葦名弦一郎役を津田健次郎が務めることが発表されていたが、本日さらに、日本版ゲームのキャストがアニメ映画でも全員続投することが明らかとなった。浦山迅、伊藤静、高瀬右光、金尾哲夫らも引き続き出演する。
2019年3月に発売された隻狼:SEKIRO SHADOWS DIE TWICEは、『デモンズソウル』『ダークソウル』シリーズを手がけたFromSoftwareによるオリジナルアクションゲーム。日本の戦国時代末期をモチーフにした架空の国「葦名」を舞台に、“隻狼”と呼ばれる隻腕の忍が、卓越した剣技と義手、そして死から蘇る力を武器に、主君を救うため魑魅魍魎と戦う孤独な旅路を描く。
アニメ映画『Sekiro: No Defeat』は、2026年に日本で公開予定。