『コネクテッド・クルー』本日発売!
19世紀風ミステリーADV、11章+18サブで29の事件を解決せよ
韓国インディースタジオ Alpheratz Games 開発、CFKが移植・発行する推理アドベンチャーゲーム『コネクテッド・クルー(Connected Clue)』が、2026年3月9日よりSteamで正式リリースされた。Nintendo Switch版も開発中だが、発売日は未定。
■ ディアナ探偵が挑む29の事件
プレイヤーは私家探偵ディアナとなり、19世紀英国風の雰囲気に包まれた架空の街「サロモン・タウン」で連続殺人事件を追う。
本作は「文章を読むだけの推理ゲーム」ではなく、斜め俯瞰視点で現場を歩き回り、証拠を直接調べ、容疑者を尋問する“体験型捜査” を特徴とする。
ゲームには第0章から第10章までの11章と、18のサブミッションが収録され、合計29の事件を解決できる。
■ 捜査の要は「探偵手帳」と「探偵ボード」
- 探偵手帳:証拠品を拡大・分析可能。偽装グッズを装備すれば、立ち入り禁止区域に潜入も可能
- 探偵ボード:証言と物的証拠をつなぎ合わせ、事件の流れを再構築
- コリン警部(Chief Inspector Colin):警察との連携役。公衆電話から連絡し、ヒントを得たり、容疑者の呼び出しを依頼できる
尋問シーンでは、決定的な証拠でアリバイを崩すのが勝負。逃走を試みる犯人にはQTEによる追跡アクションが発生し、反射神経も試される。
■ サロモン・タウンを駆け巡れ
- 街中にあるタクシーで素早く移動可能
- 新しい手がかりを発見すると、視覚化されたサウンドエフェクトで通知され、見落としを防ぐ
- 謎解き要素として「シーザー暗号」などの古典的暗号パズルも登場
霧に包まれた路地裏、秘密を隠す豪邸、それぞれが物語を持つ容疑者たち——サロモン・タウンそのものが、一つの謎だ。
■ 国際的インディーイベントで注目を集めてきた作品
本作はこれまで、
- PlayX4
- 釜山インディーコネクトフェス(BIC)
- コミックワールド
- Beaver Rocks(韓国インディーゲーム展)
- 「探偵フェス」
など国内外の複数イベントに出展。特に2026年2月23日~3月2日のSteam Next Festで公開された体験版が好評を博し、世界中のプレイヤーから熱い反響を得た。
また、3月には日本の「Game Pavilion」にも出展予定。
■ ゲーム情報
- タイトル:コネクテッド・クルー(Connected Clue)
- ジャンル:推理アドベンチャー
- 対応機種:PC(Steam)、Nintendo Switch(発売日未定)
- 発売日:2026年3月9日(Steam)
- 開発:Alpheratz Games
- 移植・発行:CFK Co., Ltd.
- プレイ人数:1人
- 対応言語:英語、韓国語、日本語