噂:カプコン、『バイオハザード10』開発中か シリーズ最大7プロジェクトが同時進行との情報
カプコンの人気ホラーゲームシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』は発売後に大きな成功を収め、シリーズに新たな注目を集めるとともに、シリーズ史上でも最も速い販売ペースを記録した作品の一つとなった。
こうした好調な結果を受け、最新の情報によると、カプコンはすでにシリーズの次なるナンバリング作品『バイオハザード10』の開発に着手しているという。
著名リーカーのDusk Golemによると、『バイオハザード10』は現在開発が進められており、その開発は実際にはすでに約6年前から始まっていたという。
ただし、このプロジェクトは一度再始動を経験しているとされる。その理由は、『バイオハザード レクイエム』の初期開発方針に大きな変更が加えられたことに関係しており、その影響でプロジェクト全体の計画を再構築する必要が生じたためだと伝えられている。
Dusk Golemはさらに、カプコンが現在『バイオハザード』シリーズの新作リリースのペースを加速させる戦略を取っていると指摘している。シリーズを継続的に展開していくため、同社は複数の開発プロジェクトを並行して進めており、現在は4~7本程度の異なるタイトルが同時に制作されている可能性があるという。
ただし、リーク情報によれば『バイオハザード10』の正式な発売まではまだ数年を要するとされており、短期的に発表される可能性は高くないとみられている。一方で、シリーズの今後の主力タイトルは引き続きリメイク作品が中心になる見込みだ。情報によると、『バイオハザード CODE: Veronica』および『バイオハザード0』のリメイクが次の重要タイトルになる可能性が高いとされている。さらに、以前からの報道では、シリーズ初代『バイオハザード』のリメイクに向けた初期準備もすでに始まっているとの話もある。
総合すると、カプコンは現在複数の『バイオハザード』関連プロジェクトを同時進行で進めており、今後10年間にわたり新作を継続的に展開することで、シリーズの長期的な発展を維持していく計画とみられている。