現代銃器と超自然の呪術が激突!都市型PvPvE新作『Iron & Incense』発表、封鎖された渋谷でハントが展開
VOYAGER INC. は、開発中の新作『Iron & Incense』のSteamストアページを公開した。本作は「現代兵器」と「禁忌の呪術」を融合させ、封鎖された都市中心部「渋谷」を舞台とする都市型PvPvEの撤退型シューティングゲームだ。
Steamストアページの情報によると、本作は現代兵器と禁忌の呪術が融合した封鎖都市「渋谷」を舞台としている。プレイヤーは強い緊張感に包まれた都市環境の中で、現代武装陣営または超自然の呪術陣営のいずれかに参加することになる。ゲームは高リスクのPvPvEプレイを特徴としており、呪われた遺物を回収し、封鎖区域からの脱出を目指す。なお、発売日は現時点では未定となっている。
『Iron & Incense』は、超自然現象によって歪められた「禁域」渋谷を舞台にした、ハードコア志向の脱出型シューティングゲーム。プレイヤーは危険に満ちた都市の廃墟を探索し、敵対するプレイヤーや怪物と戦いながら貴重な資源を探し、脱出口を目指すことになる。
本作の特徴は、「現代兵器」と「呪術」という二つの陣営の対立にある。プレイヤーは、先進的な銃器や戦術装備を扱う軍事陣営「Iron」となるか、呪刀や魂弓を操り、式神や変異種を召喚して戦う呪術師陣営「Incense」となるかを選択でき、それぞれ全く異なる戦闘スタイルを体験できる。
また、生存の緊張感を高めるため、ゲーム内では味方の名前やタグなどの情報が表示されない。探索中に出会う他の生存者の正体は、味方か敵か、あるいは人の姿を装った怪物である可能性もあり、すべての遭遇が強い不確実性に満ちたものとなる。
戦利品を持ったまま無事に脱出できれば、プレイヤーは自分の拠点に戻って装備を整えることができる。入手した資源を使って銃器の改造や新たな呪具の制作を行ったり、拠点内の商人と取引したりして、次の禁域探索に向けた準備を整えることが可能だ。本作は現在、PC/Steamプラットフォーム向けにのみリリースが予定されている。