販売本数がついに大台突破!和風恋愛ADV『千恋*万花』が累計100万本を突破
日本のゲームブランドゆずソフトは25日、和風恋愛ADV『千恋*万花』の累計販売本数が100万本を突破したと発表し、プレイヤーへの感謝を伝えた。
『千恋*万花』は2016年7月に発売され、まもなく発売から10周年を迎える。
物語の舞台は、深い山々に囲まれた小さな町「穂織」。そこには、岩に突き刺さったまま誰にも抜くことのできない神刀「叢雨丸」が存在していた。
ある日、主人公・有地将臣は思いがけずその神刀を折ってしまう。これをきっかけに、神社の宮司・朝武安晴から娘との結婚を求められることに。
やがて時が経つにつれ、主人公たちは町に伝わる「穂織の呪い」の真相へと少しずつ迫っていくことになる……。
『千恋*万花』は2020年にSteamへ登場。2024年2月下旬には販売本数50万本突破が発表されたが、そこからわずか約2年で100万本の大台に到達したことになる。
テキスト主体の恋愛ADVというジャンルを考えれば、この数字はまさに“異例”ともいえる快挙だ。
さらに、Steamでの総合レビュー評価は驚異の98%という圧倒的好評率を記録。長年にわたり多くのコアファンから支持され続けていることがうかがえる。
『千恋*万花』は現在、PC、Steam、Nintendo Switch向けに展開中。