『Enginefall』、2月26日からCBT開始 走る列車で基地を築け、階級闘争の末世FPS
インディースタジオ Red Rover Interactive が開発する新作FPS『エンジンフォール(Enginefall)』が、2026年2月26日19時(日本時間)から3月2日まで、クローズドベータテスト(CBT)を実施する。さらに、4月7日~14日には大規模なオープンベータテストも予定されている。
■ 走り続ける列車が唯一の世界
本作の舞台は、文明崩壊後の世界をひた走る巨大列車。
プレイヤーは最下層の車両後部(スラム区画)からスタートし、廃品を拾い集め、武器や防具、基地建材をクラフトしながら、前方の豪華な一等車、そして最終目標である機関車を目指す。
各車両は独立したエリアとして設計されており、
- 掠奪
- 戦闘
- 基地建設
が自由に行える。成功すればその車両を“自分の領土”として占拠でき、移動式ホームベースとして活用可能だ。
■ 階級上昇システムで“列車長”を目指せ
ゲーム内では「車尾の貧民」から始まり、装備と拠点を強化するたびに階級が上昇。最終的には「列車長」となり、列車全体を支配下に置くことも夢ではない。
最大4人までの協力プレイに対応しており、仲間と共同で襲撃・防衛を行う一方で、他のプレイヤーとの資源争奪戦も勃発。
「味方か敵か」は瞬時に逆転する——そんな緊張感が常にある。
■ テストスケジュール
- クローズドベータ(CBT):2月26日19時 ~ 3月2日
- オープンベータ(OBT):4月7日 ~ 4月14日
参加希望者は、公式サイトまたはSteamページで登録可能(CBTは抽選または申請制の可能性あり)。