ほの暮しの庭、民俗ホラー要素を公開 未知の秘密が潜む深山の古村へ迫る
日本一ソフトウェアが開発し、7月30日の発売を予定している田園生活シミュレーションゲーム『ほの暮しの庭』(Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PS5/PC)は、本日公式サイトにて民俗ホラー要素の存在を明らかにするとともに、ゲーム紹介情報を更新した。
あらすじ
ここは深い山奥にひっそりと佇む小さな集落、彼ヶ津村。
幼い主人公は山中をさまよっていたところを村人に助けられ、この地で新たな生活を送ることになります。
荒れた庭を整え、畑を耕し、時には釣りをして穏やかな時間を過ごす――。
彼ヶ津村では、静かでゆったりとした日々が流れています。
けれど、その平穏の裏で、次第に奇妙な出来事が起こり始めます。
理不尽に課される村の掟、固く心を閉ざした村人たち、そして日常に忍び寄る正体不明の気配――。
日々の暮らしを重ねるうちに、この土地に隠された真実が少しずつ姿を現していきます。
主人公は、仄暗い闇の奥に潜む秘密へと辿り着き、「真の村人」となることができるのでしょうか。
かすかな違和感
村人たちは皆、穏やかで親しみやすい。
しかし、ふとした拍子に胸に引っかかる言葉をこぼすことがある。
よそ者である主人公には、それ以上のことは決して語られない。
言葉の意味は曖昧なまま、ただ消えない違和感だけが心に残る。
もし彼らと深く関わることができれば、少しは本音を明かしてくれるのかもしれない。
だが、その「秘密」は、村の最奥に静かに根を張っているようだ。
彼ヶ津村に伝わる「八つの掟」
長い歴史を持つ彼ヶ津村には、いまもなお古くからの風習が色濃く残っている。
村に語り継がれるのは「八つの掟」と呼ばれる村規だ。
「見知らぬ者に近づいてはならない」
「失せ物を探してはならない」
その内容はいずれも理由の語られない、不可解な決まりごとばかり。
なぜその掟が存在するのかを、村人たちは決して説明しようとしない。
脅しのような戒め
村に住むことになった主人公もまた、「彼ヶ津村の八つの掟」を守るよう強く求められる。
村長はそれを「集落の豊かな暮らしを守るための決まりだ」と説明する。
だが、その言葉の裏にある本当の意味とは、一体何なのか――。
掟を守り続ける村人たち
掟を破れば――
製品情報
- ゲーム名:ほの暮しの庭
- ジャンル:ライフシミュレーション
- 対応機種:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PlayStation 5
- 発売日:2026年7月30日(木)
- 希望小売価格:未定
- 対応言語:日本語/英語/繁体字中国語/韓国語
- プレイ人数:1人
- CEROレーティング:審査予定
- 開発:日本一ソフトウェア
- 企画・ゲームデザイン:溝上 侑
- 開発ディレクター:勝又 美桜
- 音楽:高須 和也 / ZIZZ STUDIO
- 発売元:雲豹娛樂股份有限公司
- 公式サイト: