ほの暮しの庭、民俗ホラー要素を公開 未知の秘密が潜む深山の古村へ迫る

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いずみ
2026年2月16日
ニュース

日本一ソフトウェアが開発し、7月30日の発売を予定している田園生活シミュレーションゲーム『ほの暮しの庭』(Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PS5/PC)は、本日公式サイトにて民俗ホラー要素の存在を明らかにするとともに、ゲーム紹介情報を更新した。

あらすじ

ここは深い山奥にひっそりと佇む小さな集落、彼ヶ津村。

幼い主人公は山中をさまよっていたところを村人に助けられ、この地で新たな生活を送ることになります。

荒れた庭を整え、畑を耕し、時には釣りをして穏やかな時間を過ごす――。

彼ヶ津村では、静かでゆったりとした日々が流れています。

けれど、その平穏の裏で、次第に奇妙な出来事が起こり始めます。

理不尽に課される村の掟、固く心を閉ざした村人たち、そして日常に忍び寄る正体不明の気配――。

日々の暮らしを重ねるうちに、この土地に隠された真実が少しずつ姿を現していきます。

主人公は、仄暗い闇の奥に潜む秘密へと辿り着き、「真の村人」となることができるのでしょうか。

1

かすかな違和感

村人たちは皆、穏やかで親しみやすい。

しかし、ふとした拍子に胸に引っかかる言葉をこぼすことがある。

よそ者である主人公には、それ以上のことは決して語られない。

言葉の意味は曖昧なまま、ただ消えない違和感だけが心に残る。

もし彼らと深く関わることができれば、少しは本音を明かしてくれるのかもしれない。

だが、その「秘密」は、村の最奥に静かに根を張っているようだ。

2

彼ヶ津村に伝わる「八つの掟」

長い歴史を持つ彼ヶ津村には、いまもなお古くからの風習が色濃く残っている。

村に語り継がれるのは「八つの掟」と呼ばれる村規だ。

「見知らぬ者に近づいてはならない」

「失せ物を探してはならない」

その内容はいずれも理由の語られない、不可解な決まりごとばかり。

なぜその掟が存在するのかを、村人たちは決して説明しようとしない。

3

脅しのような戒め

村に住むことになった主人公もまた、「彼ヶ津村の八つの掟」を守るよう強く求められる。

村長はそれを「集落の豊かな暮らしを守るための決まりだ」と説明する。

だが、その言葉の裏にある本当の意味とは、一体何なのか――。


掟を守り続ける村人たち

6

掟を破れば――

5

製品情報


  • ゲーム名:ほの暮しの庭
  • ジャンル:ライフシミュレーション
  • 対応機種:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PlayStation 5
  • 発売日:2026年7月30日(木)
  • 希望小売価格:未定
  • 対応言語:日本語/英語/繁体字中国語/韓国語
  • プレイ人数:1人
  • CEROレーティング:審査予定
  • 開発:日本一ソフトウェア
  • 企画・ゲームデザイン:溝上 侑
  • 開発ディレクター:勝又 美桜
  • 音楽:高須 和也 / ZIZZ STUDIO
  • 発売元:雲豹娛樂股份有限公司
  • 公式サイト:

https://www.cloudedleopardent.com/game/honogurashi/zh/