『バイオハザード レクイエム』が「State of Play」で最新トレーラー公開 災厄と絶望の街へ再び

2026年2月13日
ニュース

Capcomが手がけ、2026年2月27日に発売予定の人気サバイバルホラー最新作『バイオハザード レクイエム』(PS5/Xbox Series X|S/PC)が、本日配信されたPlayStationのライブ番組「State of Play」にて最新トレーラーを公開した。発売に先駆け、その一端が明らかとなっている。

『バイオハザード レクイエム』は、クラシックなサバイバルホラー『バイオハザード』シリーズの第9作目にあたる最新作。発表直後から、進化したグラフィック表現、廃墟と化したラクーンシティの再訪、さらに一人称視点と三人称視点をリアルタイムで切り替え可能なゲームシステムなどが大きな注目を集めている。

物語は、廃業したホテルで発見された死因不明の遺体から幕を開ける。事件を担当するのはFBI分析官グレース。8年前、彼女の母も同じ場所で命を落としており、過去と向き合う決意を胸に現場へと赴く。しかしこの事件は、かつて世界を震撼させた生物災害「ラクーンシティ事件」の真相へとつながっていく。果たして今回の出来事は、あの日の終末的惨劇に“鎮魂歌”を捧げ、失われた命と記憶を安らかに眠らせることができるのか――。

■ゲーム情報

ゲームタイトル:バイオハザード レクイエム

ジャンル:サバイバルホラー

対応プラットフォーム:PlayStation 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/Steam

発売日:2026年2月27日

希望小売価格:8,990円(税込)

対応言語:日本語を含む全14言語

プレイ人数:1人

CERO:Z(18歳以上対象)相当

開発・発売:Capcom

公式サイト:https://www.residentevil.com/requiem