『バイオハザード5』“疑似リメイク”間近か ESRBにレーティング情報が出現 女性主人公役の俳優「3月に興味深い予定あり」

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なかさと
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2026年2月12日
ニュース

Capcomの人気シリーズ『バイオハザード』に新たな動きが浮上している。米国のレーティング機関Entertainment Software Rating Board(ESRB)の公式サイトにて、『バイオハザード5』のXbox Series X|S版に関するレーティング情報が確認された。

現時点で同作はXbox Series X|Sにおいて後方互換機能を通じてのみプレイ可能であり、ネイティブ版は存在していない。そのため、今回の登録はリメイク版発売の可能性を示唆するものとして注目を集めている。

レーティング資料には暴力表現の記載に加え、「ゲーム内購入要素」を含むとの項目が見られた。オリジナル版にはかつてダウンロードコンテンツが存在したものの、後のGold Editionで全コンテンツが統合されている。近年のResident Evil 4 Remakeなどがマイクロトランザクションを導入していることを踏まえると、この表記は新規リメイク版である可能性を裏付ける材料とみられている。

また、作中の女性主人公シェバ・アローマー役の声優およびモーションキャプチャーを担当したEva La Dareは、先月SNS「X」にて「3月にいくつか興味深い予定があります。お楽しみに!❤️ #residentevil30thanniversary」と投稿。文中では「#residentevil5」「#shevaalomar」ともタグ付けしており、ファンの間で憶測が広がっている。

現時点ではXbox版のみの情報が確認されているが、仮にリメイクが実現する場合はPlayStationおよびPC向けにも展開される可能性が高い。なお、Sony Interactive Entertainmentは「State of Play」の配信開催を発表しており、『バイオハザード4』リメイクが同様のイベントで初公開された経緯もあることから、今回も関連発表が行われるか注目が集まっている。