多人数パーティーゲーム『Fuse or Lose』2026年内リリース予定 導線を切るか暗号を解くか、爆弾を次のプレイヤーへ渡せ
インディーゲームスタジオAiricoreが手がけるマルチプレイヤーパーティーゲーム『Fuse or Lose』は、Steamのプレイヤー対戦フェスに出展されており、2026年内のリリースを予定している。
『Fuse or Lose』は、スリル満点かつ推理と裏切りが交錯する爆弾パス型のマルチプレイヤーゲームだ。プレイヤーは電線やスイッチを操作し、謎めいた手がかりを活用して自分に有利な状況を作り出す。そして、カウントダウンが進む爆弾が爆発する前に、それを他のプレイヤーへ押し付けなければならない。
目を覚ますと、そこは薄汚れた地下室。周囲には仮面をかぶった見知らぬ人々が座り、テーブルの上には今にも爆発しそうな爆弾が置かれている。爆弾はラウンドごとに自分の手元へ回ってきて、スイッチを操作する、導線を切る、暗号を解くといった任務をこなさなければ、次のプレイヤーへ渡すことができない。最後まで生き残った者だけが、この地下室から脱出できる。
ゲーム中、プレイヤーは爆弾だけでなく、隣に座る相手とも対峙することになる。断片的な手がかりをもとに、どの導線が安全で、どれが爆発を早めるのかを見極めなければならない。さらに、隣のプレイヤーの時間を奪って2ラウンド連続で行動させたり、爆弾パネルの色を変更してミスを誘発させたりといった特殊アイテムを駆使し、策略を巡らせることも可能だ。
また、プレイヤーごとにしか見えない情報も存在する。それを他者と共有するか、あるいは生き残るために嘘をついて相手を陥れるか――判断はすべてプレイヤー次第となる。
『Fuse or Lose』は2026年内の発売を予定している。