東京ゲームショウ30周年!TGS2026、会期を初の大幅拡大「史上最長・思う存分楽しめる5日間」開催へ
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は本日(10日)、東京ゲームショウ2026(TGS2026)の開催テーマを正式に発表し、同日より出展申込の受付を開始した。
TGS2026は、30周年の節目を迎える記念回として、会期を史上最長となる5日間に初めて拡大。会期は2026年9月17日から21日までの計5日間となる。
本展はオンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催され、幕張メッセを主会場とするリアル展示を軸に展開。あわせて配信される公式オンライン番組では、地域や時間の制約を超え、多彩な情報や体験を提供する。さらに30周年を記念し、さまざまなアニバーサリー企画の実施も予定されている。
▍TGS2026 三大特色
■ 史上首次・5日間開催!
2026年の東京ゲームショウ2026は、史上初となる5日間開催を実現。
これまで一般公開日は終日多くの来場者で賑わう一方、時間や混雑の影響で試遊できるタイトルが限られていた。今回は一般公開日を1日追加することで混雑の緩和を図り、より多くの試遊機会を創出。来場者がこれまでにない「思う存分遊べる」TGS体験を楽しめる環境を整える。
■ 来場者満足度を高める新チケット制度
2026年より、ビジネスデイおよび一般公開日の入場券に新たなチケット種別を追加。
限られた会場リソースの中で、付加価値サービス付きチケットを提供することで来場者満足度を高め、東京ゲームショウ全体の価値向上を目指す。
■ グローバル市場をより重視したイベントへ
これまでも多くの海外出展社・来場者を迎えてきた東京ゲームショウは、今後さらに海外向けプロモーションを強化。
海外説明会の開催都市追加、TGS以外の国際ゲーム・エンターテインメント展示会への積極参加、新たなマーケティング施策の展開などを通じて、世界的イベントとしての地位を一層確かなものにしていく。
今年の東京ゲームショウは、新たなステージへ。
世界中のゲームとプレイヤーが一堂に会し、年齢や国境を越えて交流し、TGSの未来を描く。
2026年、この舞台は史上最長となる5日間開催を迎える。
出展タイトル数も、熱量も、すべてが進化——
思う存分楽しめる“SHOW”が、いま幕を開ける。
TGS2026、30周年アニバーサリーイヤーへ
2026年、東京ゲームショウ2026は記念すべき30周年を迎える。
この節目を記念し、会期中の会場内企画に加え、開催前から楽しめる多彩な特別企画を順次展開する予定だ。
各種企画の詳細については、今後公式プレスリリース、公式サイト、ならびに公式SNSを通じて随時発表される。
TGS30周年記念企画の第1弾として、特別デザインのアニバーサリーロゴを制作。
あわせて、周年記念にふさわしいゴールドバージョンも用意され、この特別な一年をより華やかに、そして象徴的に彩る。
展覧会概要
展覧会名:東京ゲームショウ2026(TOKYO GAME SHOW 2026)
会期
ビジネスデイ
・2026年9月17日(木)10:00~17:00
・2026年9月18日(金)10:00~17:00
一般公開日
・2026年9月19日(土)9:30~17:00
・2026年9月20日(日)9:30~17:00
・2026年9月21日(月・祝)9:30~16:00
会場:幕張メッセ(展示ホール1~11、国際会議場)/TKP東京ベイ幕張ホール