『NTE: Neverness to Everness』マルチプラットフォーム向け限定「共存テスト」実施中 PC/モバイル両プラットフォームで事前予約を同時受付開始

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タニザキ
2026年2月10日
ニュース

超自然都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』は現在、PC/PlayStation 5/Android/iOS の複数プラットフォームにて「共存テスト」を同時開催している。テスト参加資格を獲得したプレイヤーは、テスト期間中に都市「ヘテロシティ」へ足を踏み入れ、本作の魅力をいち早く体験することが可能だ。

また、『NTE: Neverness to Everness』の事前登録は2月7日より、PCおよびモバイルの両プラットフォームで正式に開始。これにあわせて、運営チームは期間限定の抽選キャンペーンも実施しており、事前登録参加者を対象に各種特典が用意されている。

『NTE: Neverness to Everness』のPC/モバイル両プラットフォーム事前登録が正式スタートし、これを記念して運営チームは期間限定の抽選キャンペーンを実施すると発表した。

キャンペーン期間中、両プラットフォームで事前登録を完了し、公式サイトにログインしたプレイヤーは抽選に参加可能。さらに、事前登録開始初週(2026年2月7日〜2月14日)には特別ボーナスが用意され、PlayStation 5 ProやASUS ROG XBOX ALLYといったゲーム関連の実物賞品が当たるチャンスが提供される。

また運営チームは、2026年2月15日以降にもさらなる特典キャンペーンを予定していることを予告しており、今後の続報にも注目が集まりそうだ。

『NTE: Neverness to Everness』のグローバル公式サイトでは現在、事前登録を受付中で、今後の登録者数マイルストーンを達成することで、段階的な追加報酬が解放される予定だ。報酬には、人気キャラクター「ハニア」や、最大20連分のガチャに相当するゲーム内アイテムなどが含まれている。

ヘテロシティへ足を踏み入れ、異常で新鮮な都市冒険を体験しよう。

『NTE: Neverness to Everness』では、マルチプラットフォーム対応の期間限定「共存テスト」が現在実施中となっており、テスト参加資格を得たプレイヤーは、テスト期間(2026年2月6日~2月20日)中に都市「ヘテロシティ」を探索できる。日常的な都市生活に“異象”が入り込む独自の世界観を、没入感たっぷりに体験することが可能だ。

あわせて公式は、共存テストの内容を紹介するプレイ映像も公開しており、本テストで体験できるゲームシステムやキャラクター、コアとなるゲームプレイを短時間で確認できる内容となっている。プレイヤーはフレンドとともに都市生活を楽しみ、気になるキャラクターと街を散策したり、車でドライブに出かけたり、自宅に招いて同居生活を体験することで、特定のインタラクションを解放できる。

キャラクターごとに用意された親密な交流要素も特徴の一つで、ナナリーとかくれんぼをしたり、ミントのしっぽを手入れしたりといった、生活感あふれる演出が盛り込まれている。こうした『異象』ならではのインタラクションにより、住居には温もりと感情が宿り、個性豊かなキャラクターたちと過ごすヘテロシティでの冒険は、より楽しく、驚きに満ちたものとなる。

さらに公式によると、本テストでは複数の特別イベントも開放される予定だ。刑務所での非日常的な生活体験や、病院を舞台にした異変イベントなど、いずれもヘテロ市ならではのユニークなコンテンツが用意されており、都市探索の中で思いがけない体験に出会えるという。

このほか、テスト期間中には「ピンクパウ大強奪作戦」と呼ばれるコンテンツも実装される。本コンテンツは、有名監督が手がける大型バラエティ番組という設定で展開され、著名映画のシーンを忠実に再現したセットの中で進行。プレイヤーは番組参加者として別の人生を疑似体験しながら、さまざまな報酬を持ち帰ることができる。多層的な都市生活を描く『異象』の世界観を、より深く味わえる内容となっている。