NARUTO -ナルト-実写映画がついに本格始動──構想10年を経て前進、撮影は2026年末開始予定

2026年2月4日
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長年構想が続いてきたNARUTO -ナルト-の実写長編映画が、ついに本格的に動き出した。海外メディアの報道によると、本作の撮影は2026年末に開始予定で、プロジェクトは現在、実制作に向けた準備段階へと入ったとされている。

報道によれば、映画の脚本はすでに完成しており、原作アニメシリーズにも関わった脚本家のTasha Huoが担当しているという。彼女は関連コメントの中で、本作は単なる商業目的の企画ではなく、NARUTO -ナルト-の世界観やキャラクター、そしてキャラクター同士の関係性に対する真摯な愛情から生まれた作品であることを強調している。

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監督はデスティン・ダニエル・クレットンが務める。クレットン監督はこれまでにシャン・チー/テン・リングスの伝説やスパイダーマン:ヒーロー・リボーンなどを手がけてきた実績を持つ。あわせて報道では、NARUTO -ナルト-実写映画は2028年公開を目標に進められていることも伝えられている。