殺人ミステリーアクション『KILLER INN』、2月13日にSteamで早期アクセス配信予定
スクウェア・エニックスは、殺人ミステリーアクションゲーム『KILLER INN』が、2月13日(金)にSteamにてアーリーアクセス版として配信されると発表した。
アーリーアクセス版について
『KILLER INN』のアーリーアクセス版は、正式リリース前の開発途中バージョンとなる。
本施策は、開発段階からプレイヤーに参加してもらい、コミュニティを通じて直接フィードバックを受け取り、作品の完成度を高めていくことを目的としている。
開発チームは多くの参加と意見提供を呼びかけている。
ゲーム概要
死体が発見された……全員が容疑者。
ようこそ『KILLER INN』の“聖なる館”へ。
あなたは選ばれ、たった一夜限りの「死」「嘘」「推理」に満ちたゲームへ招待された。
あなたは闇に紛れて獲物を狩る“狼”になるのか、それとも反撃の術を持つ“羊”になるのか。
誰も信用してはならない。すべてを疑え。殺人犯はすぐ目の前にいるかもしれず、それは最も親しい“仲間”である可能性さえある。
欺くことこそが勝利への鍵。
非対称 × 殺人ミステリー × アクションゲーム
狼は誰だ……?
24人のプレイヤーが、一夜限りの殺人ミステリーに参加する。一部は“狼”として、残りは“羊”としてゲームに挑む。
狼は正体を隠し、羊の群れに紛れ込み、好機を待って襲いかかる。一方で羊側も数の優位を活かして対抗できる。
状況はやがて混沌へと突入し、隣人を疑い合う心理戦と、避けられない緊迫のバトルが展開される。
プレイ時間の長短に関わらず、人生でも指折りのスリリングで刺激的な体験になることを約束する。
手がかりを集め、真相を突き止めろ
すべての犯行現場には証拠が残されている。髪の毛、指紋、血痕、布切れ……。
それらの手がかりはいったい誰を指し示しているのか。集める証拠が多いほど、容疑者の範囲を絞り込むことができる。
ルール
勝利条件はシンプル――敵チームを殲滅せよ。
これは羊と狼による生死を懸けた対決だ。数の力で押し切る羊か、それとも正体を隠して羊の中に潜む狼か。勝利を掴むのはどちらになるのか。
しかし、賢い羊にはもう一つの勝ち筋がある――脱出だ。
城から逃げ出したいなら、港のゲートキーを入手し、錨を回収すれば脱出できる。
簡単そうに聞こえるだろう?だが、本当に周囲の人間を信用できるだろうか。
戦って生き延びろ
投票や告発に頼る余地はない。犯人を突き止めた瞬間、待っているのは直接対決だ。
力でねじ伏せるか、策略で出し抜くか――生き残れるのは強者か狡猾な者のみ。
弱者はどうなるのか?
ただ廊下に転がる、もう一つの死体になるだけだ。
思う存分戦い、敵を倒せ
城内には活用できる大量のアイテムが隠されている。
銃器や近接武器が生き延びるための希望となり、
罠や遅効性の毒は暗殺に最適。
防具やガスマスクは身を守る頼もしい装備だ。
万能な戦術は存在しない。
自分なりのプレイスタイルで、勝利への道を切り開け。
集中モード
鋭い感覚を研ぎ澄まし、周囲のわずかな手掛かりを察知せよ。
集中モードでは、犯人の足跡や薬莢、ガラス片を見つけ出せるほか、壁越しの物音を聞き取ることも可能だ。
没入感あふれる3Dオーディオボイスチャット
内緒話をしたいなら、部屋に入ってドアを閉めよう。
『KILLER INN』は3Dオーディオボイスチャットを採用しており、プレイヤーの位置関係や距離、空間に応じて音声の聞こえ方が変化する。
ボイスチャットが苦手な人も、豊富なエモートやスタンプを使ってコミュニケーションが可能だ。
唯一無二のキャラクターと無限の戦略
どんな自分になるかはあなた次第。さまざまなキャラクターになりきり、新たな自分を演じよう。
各キャラクターには固有スキルが用意されており、静かに移動できる能力や名探偵スキル、さらにはスリの達人まで存在する。
スキルと戦略を組み合わせ、戦局を覆せ。
ソロでも、2人・3人・4人のチームでもプレイ可能
一人でも仲間と一緒でも、この究極のゲーム体験はいつでも参加可能。
精鋭の探偵チームを結成するもよし、狡猾な狼の群れになるもよし。
チームメンバーが離れて行動していても、ボイスチャットを通じて状況を共有できる。