ボードゲーム×カードRPG『VIractal』がSteam正式配信開始 “非常に好評”獲得、期間限定20%オフセール実施中
Stingが開発し、ボードゲーム要素とカードバトルを融合させたPC向けRPG『VIractal』が、本日1月26日にSteamにて正式リリースされた。価格は199香港ドルで、2月9日までの期間限定で20%オフセールを実施中。割引後の価格は3,168円となっている。
『VIractal』は、ダイスロールを行動の基盤とするボードゲーム型RPGで、プレイヤーは「ヴィラクタリア」と呼ばれる箱庭世界を舞台に冒険を繰り広げる。移動やイベント発生、バトルの進行はすべて、プレイヤーの選択と運が絡み合った結果によって決まる。
マップはランダム生成を採用しており、プレイするたびに異なる探索体験が楽しめるのも特徴。カードを収集して自分だけのデッキを構築し、戦闘では戦略性を発揮して多彩な敵や強敵に挑むことになる。装備やスキルの組み合わせも攻略の重要な要素だ。
システム面では、ダイス移動とDP(ポイント)変換の仕組みを導入。たとえ高い出目が出ても実際の移動距離に制限がある場合、余った行動力は無駄にならずDPへと変換され、イベント選択やバトル時の強化などに活用できる。
冒険の途中では多彩なイベントや分岐が用意されており、選択次第で能力が強化されるだけでなく、旅の展開そのものが大きく変化することもある。
『VIractal』はソロプレイに対応するほか、オンラインマルチプレイも搭載しており、仲間と協力して冒険を楽しむことができる。公式によると、オンラインプレイ時には特定のプレイヤーのみが体験できる特別なイベントが発生する場合もあり、リプレイ性の向上にもつながっているという。