放置RPG『異世界∞異世界』、4月27日にサービス終了へ 一部機能を継続利用できるVer.6.0.0を配信予定
コロプラは、スマートフォンおよびPC向けゲーム『異世界∞異世界』ならびに公式掲示板サービス『異世界∞異世界 BBS』について、2026年4月27日(月)をもってサービスを終了すると発表した。
『異世界∞異世界』は、さまざまな人気アニメ作品が順次登場し、お気に入りのキャラクターを多彩な形で楽しめるタイトル。キャラクターを集めてチームを編成したり、旅をする姿を眺めたり、収集したモデルを鑑賞したり、同じ作品のファン同士で交流したりと、「集める」「観る」「つながる」を軸にした“異世活”体験が特徴となっている。
公式発表によると、同作ではすでに1月27日(火)14:00をもって転生石(有償)の販売を終了しており、2月27日(金)14:00以降は新規プレイヤーの登録も停止される予定だ。
また、4月27日(月)14:00のサービス終了後には、iOS版・Android版・PC(Steam)版すべてにVer.6.0.0のアップデートが実施される。アップデート後は、一部機能を引き続き利用できる仕様になるとしている。