『日本三國』アニメ化決定 4月放送開始、小野賢章ら豪華声優陣が出演
松木いっかによる漫画作品『日本三國』について、公式は本日(27日)、テレビアニメ化を発表。あわせてティザービジュアルとPVも公開された。
『日本三國』は、令和末期の日本を舞台にしたバトルファンタジー。列強に囲まれ国力が衰退した日本は、戦争や感染症、地震といった天災人災が重なり、わずか数年で国家体制が崩壊。文明レベルは明治初期まで後退し、再び戦国時代へと突入する──。
それから数十年後、一人の青年・三角青輝が立ち上がり、日本再統一を目指す。後に“天才軍師”と称される彼の伝説が、いま幕を開ける。
原作は松木いっかによる漫画で、日本では小学館より刊行され、漫画アプリ「MANGA-ONE」にて連載中。シリーズ累計発行部数は約70万部を突破している。台湾では尖端出版社が刊行を担当している。
アニメ版では、主人公・三角青輝役を小野賢章、東町小紀役を瀬戸麻沙美、平殿器役を長嶝高士が務め、ナレーションは潘めぐみが担当する。
制作はStudio Kafka、監督は寺澤和晃、キャラクターデザインおよび総作画監督は阿比留隆彦が担当。あわせて公開された第1弾PVでは、主要キャラクターたちの躍動感あふれる姿が確認できる。