FPSホラー『Crisol: Theater of Idols』2月登場 血を消費して戦う独自バトルが特徴

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いずみ
2026年1月26日
ホラー

開発スタジオVermila StudiosとパブリッシャーのBlumhouse Gamesは、新作一人称視点アクションホラー『Crisol: Theater of Idols』を2月10日に発売すると発表した。プレイヤーは呪われた島「トルメントーサ島」を探索し、闇に包まれた秘密を解き明かしながら、恐ろしい敵と対峙していく。果たして生き延びることができるだろうか。

本作の舞台は「Hispania」と呼ばれる、現実とは大きく異なる歪んだスペイン。プレイヤーは血液を武器であり生命の源とする兵士ガブリエルとなり、太陽神から授かった神聖な使命を果たすべく、過酷な旅へと身を投じていく。

呪われたトメントーサ島を探索

美しくも危険なトメントーサ島を踏破し、背筋の凍る歴史と歪んだ伝承を解き明かしていく。奇妙な景観、崩れかけた壮大な遺跡、迷路のような街路を巡りながら、邪教と血の儀式にまつわる真相へと迫る。

血は武器であり、呪いでもある

血液は生命の源であると同時に弾薬でもある。新たに得た力を駆使して敵と戦い、複雑な謎を解いていくが、引き金を引くたびに命を削ることになる点には注意が必要だ。生き残りは、攻撃と生存のバランスをいかに取るかにかかっている。

能力と武器を使いこなす

血を操るスキルは強化することで火力が増すだけでなく、戦闘を有利に進めたり、追加報酬につながったりするという。状況に応じて武器を選択し、探索で入手できるコインを使って強化していく要素も用意されている。

歴史と恐怖が交錯する物語

Hispaniaは歴史、民間信仰、宗教的モチーフが絡み合う、不穏なホラー世界として描かれる。プレイヤーは命を吹き込まれた巨大な彫像とも対峙しながら、現実と悪夢が入り混じる闇の真実へと踏み込んでいく。真相のために、どれほどの血を流す覚悟があるだろうか。

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『Crisol: Theater of Idols』は2月10日に発売予定だ。