韓国プレイヤーが『鳴潮』マスコット「ツバキ」と腕相撲に挑戦→骨折 本人は「自分が無謀だった」と無事報告

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タニザキ
2026年1月27日
ニュース

今月25日に韓国で開催された『鳴潮』のオフラインイベント「띵조キャンパス(校園週)」にて、思わぬアクシデントが発生した。ステージ企画のサプライズコンテンツとして、公式マスコット「ツバキ」と腕相撲を行うコーナーが用意されており、日頃からトレーニングをしているという男性参加者が自ら挑戦。しかし対戦の途中で手首から「パキッ」という音が響き、スタッフがすぐに対応して参加者を病院へ搬送。この企画はその場で中止となった。

その後、当事者はフォーラムに無事を報告(現在は投稿削除)し、ギプスを装着した腕の写真を公開。医師の診断では骨折と判明したという。本人は「興奮しすぎてウォーミングアップもせずに参加してしまった。これは自分の衝動的な判断が招いた結果で、主催側の責任ではない」とコメント。あわせて、イベント運営側が救急車を手配して救急外来へ搬送し、治療費もすべて負担してくれたことを明かしている。

今回の出来事を受けて、SNS上では“ツバキの怪力”が話題となり、驚きの声や冗談交じりの反応が相次いでいる。