ローグライトシューター『転生保険株式会社 R.I.P.』早期アクセス開始
WarmCoreスタジオが開発し、2P Gamesがパブリッシングを担当する3D見下ろし型アクションRoguelite『転生保険株式会社 R.I.P.』が、本日(26日)Steamにてアーリーアクセスを開始した。プレイヤーは「転生保険株式会社」の新入社員となり、世界各地へ赴いて感染源の排除任務に挑む。大量に押し寄せるゾンビの群れに単身で立ち向かい、亡者を“成仏”させて業績を積み上げながら、元素の力とハイテク兵器を駆使して敵を殲滅していく。
また、祝福の選択や装備の組み合わせによって多彩なビルドを構築できるのも特徴で、プレイスタイルに応じたさまざまな戦略が楽しめる。
『転生保険株式会社 R.I.P.』は、見下ろし型シューティング、Roguelite的な冒険要素、RPGの成長システムを融合した終末世界系ルートシューター。プレイヤーは転生保険株式会社のエリート社員として、変異ウイルスによって崩壊した世界へと足を踏み入れる。そこではゾンビが蔓延り、無数の魂が朽ちた肉体に縛り付けられたまま彷徨っている。
そんな中、「転生保険株式会社」は亡者たちを“成仏”させ、輪廻転生へと導くことで「潜在顧客」として迎え入れることを目的とした組織。プレイヤーは過酷でありながらも崇高な使命を背負い、さまよう亡魂を浄化し、新たな輪廻へと送り届けることで、崩壊寸前の世界に最後の希望をもたらしていく。
プレイヤーは汚染区域の奥深くへと潜入し、任務を遂行していく中で、よろめき歩くゾンビ、俊敏な変異体、巨大な突然変異昆虫、さらには改造されたゾンビ兵士など、さまざまな敵と対峙することになる。戦場では容赦なく火力を叩き込み、押し寄せるアンデッドの群れを蹴散らしていく。
登場する5人の社員キャラクターはそれぞれ得意とする武器が異なり、サブマシンガンからロケットランチャー、さらにはクラシックなコンパウンドボウまで多彩な装備が用意されている。弾薬の種類によって敵へのヒット演出も変化し、部位破壊、吹き飛ばし、粉砕といった爽快なフィードバックが楽しめるのも特徴だ。
また、ミッションで獲得した業績を使ってキャラクターのタレントを解放することで育成が可能となっており、自分好みのエリート社員を育て上げることができる。
本作では数百種類に及ぶ武器や戦術装備が用意されており、50種類以上のランダム特性と組み合わせることで、膨大なビルドパターンを構築可能。レジェンダリー以上の装備には戦況を一変させる特殊スキルも備わっている。
さらに「セット契約」によって単体装備をセット装備へと昇格させることができ、プレイスタイルを覆すほど強力な効果を発動させることも可能だ。ゲーム内の主神システムでは空中投下による支援が行われ、回収することで強力なバフを獲得。氷結・炎・雷といった元素の力を操る華麗なエフェクトに加え、ドローンや機関砲、衛星レーザーなどハイテク兵器による空爆も使用できる。
プレイヤーは沼地、砂漠、凍土といった多様なエリアを横断し、感染区域の中枢へと進行。腐敗した古樹、砂嵐の王、疫病の天使といった強大な変異ボスに挑むことになる。軽快な立ち回りで攻撃をかわしながら全力で火力を叩き込み、高額な業績報酬を獲得して職階レベルを上げ、自身の実力を証明していく。
アーリーアクセス版では、5人のプレイアブルキャラクターをはじめ、ハブとなるロビーマップ1種、広規模マップ3種、さらに7種類のモールマップを収録。開発チームは今後のアップデート計画も明らかにしており、新たに2人のキャラクターを追加するほか、エンドレスチャレンジモードやアーケード系ゲームプレイの実装も予定されている。
『転生保険株式会社 R.I.P.』は現在、Steamにてアーリーアクセス配信中だ。