インディーホラー新作『Wicked Seed』Steamで配信開始 発売から数日で好評率93%を記録

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いずみ
2026年1月27日
ホラーRPG

インディーゲームスタジオDead Right Gamesはこのほど、Steamにてサバイバルホラー新作『Wicked Seed』をリリースした。本作は配信開始からわずか数日でプレイヤーから高い評価を獲得しており、初期ユーザーのレビュー集計では好評率93%を記録。非常に好調なスタートを切っている。

『Wicked Seed』の舞台は、アメリカ・メイン州中部の荒廃した地域。プレイヤーは不気味な森林や放棄された町を探索しながら、突如出現した怪物たちの正体を追っていく。ゲームは探索要素を重視しており、薄暗い密林、廃トンネル、避難後の集落など、さまざまなロケーションに危険と手掛かりが点在。サバイバルと謎解きが密接に結びついた構成となっている。

本作の大きな特徴のひとつが、独自のバトルシステムだ。リアルタイムアクションと戦略性を融合した設計となっており、戦闘中は回避、防御、パリィを駆使した立ち回りが求められる。さらに、任意で時間をスローダウンさせ、連続攻撃を事前に組み立てることも可能。コンボを重ねることで技の威力が段階的に上昇する仕組みとなっており、操作精度と戦術的判断の両方が試される。

もうひとつの軸となるのが、奥深いワールド探索。メモや特殊アイテムの収集、隠しルートの発見を通じて謎を解き、サブクエストを解放することで恒久的な能力強化が得られる。キャラクターの成長は戦闘だけに依存せず、環境探索やパズルの達成によっても経験値を獲得できる点も特徴だ。

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そのほか、キャラクターのカスタマイズ要素として30種類以上のコスチュームを収録。いずれもフィールド探索や実績の達成によってアンロック可能となっている。現在『Wicked Seed』はSteamにて20%オフのローンチセールを実施中だ。