『Forza Horizon 6』(非公式)リーク情報:舞台は日本、新システム「エステート」導入か
AE86登場、深夜峠バトルも?
海外コミュニティで拡散中のリーク情報によると、次期『Forza Horizon』(通称『Forza Horizon 6』)が2026年5月19日に発売され、舞台は日本になるという。ただし、この情報は開発元のPlayground GamesおよびMicrosoftによる公式発表ではないため、現時点では未確認情報として扱う必要がある。
リーク内容によれば、本作では「エステート(Estate)」と呼ばれる新システムが導入される。これはプレイヤーが専用の土地を所有し、山奥の隠れ家や友人用のプライベートコースなどを自由に建設できる機能。建物や装飾品の配置にはゲーム内通貨(ポイント)が必要で、設置・撤去のたびにポイントが消費・返却される仕組みだ。
開発チーム関係者とされる人物は、「ほぼ何でも好きなものを建てられる」と説明。ポイントはレースでの勝利や探索、初心者向けミッションの達成など、さまざまなアクティビティで獲得できるという。設計責任者と名乗る「Torben Ellert」氏(※注:実在のForza開発スタッフだが、本発言の真偽は不明)は、「ポイントを稼ぐ過程で、プレイヤーは自分の行動と報酬のつながりを実感できる」と語っている。
また、公開された非公式映像には、『頭文字D』を思わせる深夜の峠バトル(Touge Battle)シーンも含まれており、特にトヨタ・AE86が強調されている。関係者は「これは日本の山道を象徴する夜間レースになる」と述べているが、詳細は不明。