『バイオハザード コード:ベロニカ』リメイク版、2027年Q1発売を目指す
インサイダー情報アカウント「Dusk Golem」がX(旧Twitter)にて、『バイオハザード コード:ベロニカ』リメイク版に関する詳細を公開した。同氏は今後、来月発売予定の『バイオハザード レクイエム』に注力すると述べている。
『コード:ベロニカ』はシリーズ屈指の高評価作品としてファンに支持されてきたが、現行世代機(PS5/Xbox Series/PC)では未だリリースされておらず、最新移植はPS3/Xbox 360時代の『バイオハザード リベレーションズ』収録版が最後となっている。
今回のリークによると、リメイク版の開発は、『バイオハザード RE:2』および『RE:4』リメイクを手がけた加藤憲典と安保康弘が主導する。舞台となるロックフォート島は「半オープンワールド」として再構築され、プレイヤーは島内を電動バイクで移動できるようになる。
カプコン内部では、本作を『RE:2』リメイクの延長線上に位置づけており、演出やゲームプレイの方向性もそれに準じる。全体のホラー要素はさらに強化され、ゾンビの造形も原作よりさらに不気味でリアルなものになるという。また、原作に登場したすべての敵キャラクターはリメイク版にも登場する予定。
さらに、キーパーソンであるクリス・レッドフィールドの活躍も拡張され、リメイク版ではアルベルト・ウェスカーとのボス戦が新たに追加される。原作開発中に削除された、アシュフォード家とナチス・ドイツとの関連設定も、今回復活する見込みだ。