『アークナイツ:エンドフィールド』配信開始 事前登録3,500万突破報酬を配布、Twitch Dropsキャンペーンも同時開催

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タニザキ
2026年1月22日
アクション

Hypergryphが開発し、Yostarが運営を担当する3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』は、本日(22日)よりグローバルオープンテストを開始した。対応プラットフォームはPlayStation 5、PC、App Store、Google Playで、世界同時配信となる。

本作は基本プレイ無料タイトルで、アカウント進行度のクロスプラットフォーム共有にも対応している。事前登録者数は全世界で3,500万人を突破しており、これを記念して、運営はグローバルOBT開始にあわせて各種ログインボーナスや事前登録マイルストーン報酬を配布するとしている。

また、TwitchではDropsキャンペーンも実施中で、期間は2月19日まで。対象配信を視聴し、アカウントを連携することで、ゲーム内報酬を獲得できる仕組みとなっている。

https://endfield.gryphline.com/special/third-party-binding?channel=twitch&fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTAAYnJpZBExQXI3R3dQOTAzOVNsdjFqcHNydGMGYXBwX2lkEDIyMjAzOTE3ODgyMDA4OTIAAR5FeDzqlLPJlYAkNZcmC8Cmq56Z0CTx41RwfvUj-6cm1GdXeT6FZVlEIx2GBQ_aem_ICi2D7McNydD0M__lqWM6g

『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけた開発チームによる最新作であり、同シリーズは世界累計ダウンロード数が1億回を突破している。本作のグローバルテスト開始は、同IPがスマートフォン以外のプラットフォームへ本格展開する初の試みであり、シリーズの代名詞ともいえる高い戦略性を、コンソールおよびPC向けに全面的に拡張した点が大きな特徴となっている。

アークナイツ:エンドフィールド』事前登録3,500万突破報酬を配布

新たに描かれるのは、未開拓地域を舞台とした物語と世界観で、探索、リアルタイムストラテジーによる戦闘、そして拠点建設がゲームの中核を成す。プレイヤーは最大4人のオペレーターで小隊を編成し、テンポの速いバトルの中でスキル構成やダメージの連携、戦術的な役割分担を駆使しながら攻略を進めていく。状況判断と戦略の積み重ねが問われる、奥行きのある戦闘体験が味わえる作品となっている。