Steam向け協力型ホラー『Project: Doors』が無料プレイテストを開始“地獄”に足を踏み入れ、無数の不気味な異界を探索
ロシアの開発スタジオ Teletower Studios が手がける協力型ホラーゲーム『Project: Doors』が、本日(21日)より Steam にてPlaytestの公開テストを開始した。プレイヤーはフレンドとチームを組み、無数の怪異な世界へと繋がる謎の扉をくぐり抜け、混乱と恐怖に満ちたサバイバル冒険へと挑むことになる。
ゲームの中核となるコンセプトは「扉」にあり、プレイヤーがくぐる一枚一枚の扉が、それぞれ異なる世界へと繋がっている。
暗く閉ざされた地下バンカーにいたかと思えば、次の瞬間には無限に続く不気味なホテルへと足を踏み出し、さらにはバックルーム、ゾンビが蔓延する終末世界、巨大なサンドワームが潜む砂漠など、常識を超えた異界が次々と姿を現す。
プレイヤーは、異常な時空を調査する任務を帯びたエージェントとなり、最大16人で編成される協力チームを組んで探索に挑む。各世界でアイテムや戦利品を回収し、謎を解き明かしながら、仲間と力を合わせて生還を目指すことになる。
プレイヤーは、物理法則を無視した異常現象や致命的なトラップに常に注意を払う必要があるだけでなく、各エリアに出没する特殊な怪物の存在にも警戒しなければならない。
ゲーム内には、説明のつかない超常的な存在が数多く登場する。壁をすり抜けて接近してくるもの、素手で扉を破壊するもの、そして振り向いた瞬間に背後へ瞬間移動してくるものなど、いずれも油断を許さない脅威ばかりだ。
さらに、仲間が不慮の事故で倒れてしまった場合、その遺体を回収して持ち帰る必要がある点も特徴的である。本作には、充実したキャラクターカスタマイズ要素やキャンプ拠点システムも用意されており、何度も「扉をくぐっては命を落とす」ループの合間に、プレイヤーが態勢を立て直し、次の探索に備えるための時間が確保されている。
協力型ホラーの新作『Project: Doors』は、すでにSteamにてPlaytestの参加受付を開始している。ストアページから「ゲームテストに参加」を選択することで応募可能だ。
現時点では正式な発売時期は未定となっており、対応言語は英語のUIおよび字幕のみとなっている。興味のあるプレイヤーは、今後の続報に備えてウィッシュリストへ追加しておくとよいだろう。