Pulsar、『ブルーアーカイブ』コラボマウスを発表 レシーバーがそのままアクリルスタンドに
韓国のゲーミングデバイスブランド Pulsar Gaming Gears は、韓国の大手ゲーム会社 Nexon とタッグを組み、『ブルーアーカイブ』とのコラボモデルとなる超軽量ワイヤレスマウス「X2 CrazyLight(Medium)」を発表した。本モデルでは、ワイヤレスレシーバーとアクリルスタンド台座を一体化させるというユニークな仕様を採用しており、“生徒たちへの愛”をそのままデスク上の戦力へと変換できるデザインが特徴となっている。
『ブルーアーカイブ』コラボ仕様のX2 CrazyLight(Medium)は、ピンク、ブルー、イエローの3色展開で、それぞれ小鳥遊ホシノ、砂狼シロコ、十六夜ノノミをモチーフとしている。マウスのパーム部分には各キャラクターのイラストがあしらわれ、レシーバー側にはキャラクター名のローマ字表記がデザインされるなど、プレイヤーとファン双方の心をくすぐる仕上がりとなっている。
小鳥遊ホシノ
砂狼シロコ
十六夜ノノミ
レシーバーといえば、Pulsarの発想力と本気度がよく表れているポイントだ。一般的なコラボマウスが配色変更にとどまることが多い中、Pulsarはレシーバーそのものを一から作り直し、従来の細長いUSB形状ではなく、アクリルスタンド用の台座として再設計している。付属のキャラクターアクリルスタンドを差し込めば、まるでクリックのたびに生徒たちが一緒に戦ってくれているかのような感覚を味わえる。
さらに、この台座にはRGBライティングと独立したオン/オフスイッチが搭載されており、特殊なカットが施されたアクリルスタンドの周囲に輪郭光を演出できる仕様となっている。加えて、通常モデルには存在しない独立したDPI切り替えボタンも備えられており、感度調整の操作一つひとつに「先生が生徒を気遣う」ようなインタラクション性を感じさせる仕上がりになっている。
スペック面では、X2 CrazyLight(Medium)はハイエンドクラスに位置付けられる超軽量ワイヤレスマウスとなっている。底面を大胆に肉抜きする設計により、本体重量はわずか39gを実現。最大8000Hzのポーリングレートに対応し、高速かつ低遅延な操作が可能だ。
メインボタンには耐久性1億回を誇る光学スイッチを採用し、センサーは最大32,000DPI、750IPS、50Gの加速度に対応。さらにTurboモードを有効にすることで、センサーのスキャンレートは毎秒2万回に達し、競技シーンでも通用する極めて高い追従性能を発揮する仕様となっている。