Steamで好評のパーティー系ボードゲーム『Feather Party』がアップデート、最大8人がキュートなニワトリになって大乱戦を楽しめる

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いずみ
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2026年1月21日
マルチプレイヤーカジュアル


トルコのインディー開発チーム threeW が手がけるマルチプレイ・パーティーゲーム『Feather Party』は、1月19日をもって早期アクセスを終了し、バージョン1.0の正式リリースを迎えた。

 可愛らしいヒヨコの見た目とは裏腹に、本作ではあらゆる手段を駆使してフレンドを蹴落とすことが目的。混沌とした数々のミニゲームを勝ち抜き、最終的に“パーティーキング”の座を掴み取る、白熱の対戦が楽しめる。



 ゲームのコアとなる遊びは、さまざまなマルチプレイ要素を詰め込んだパーティー体験で、最大8人までのオンラインプレイに対応している。ゲーム開始後は、プレイヤーとフレンドが交流できるソーシャルハブ「ロビーアイランド」を拠点に、キャラクターの外見をカスタマイズしたり、遊びたいモードを選択したりすることが可能だ。

 本作には、「ボードゲームモード」と「パーティーモード」という2つの主要モードが用意されており、プレイスタイルに応じた多彩な遊び方を楽しめるようになっている。

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 ボードゲームモードは、いわゆる「人生ゲーム」系のルールを採用しており、プレイヤーはマップ上でサイコロを振ってマスを進みながら、羽毛やアイテムカードを集めていく。トラップマスを使ってライバルを妨害しつつ、最終的に最も多くのカラフルなタマゴを獲得したプレイヤーが勝者となる。

 一方のパーティーモードでは、22種類以上のテンポの速いミニゲームを収録。定番の障害物レースやボール系バトルをはじめ、反射神経やチームワーク、時には友情までも試されるサバイバル形式の脱落戦など、バラエティ豊かな内容が揃っている。

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 ボードゲームモードには、1.0正式版の配信にあわせて新マップ「ワイルド・ウィングス」が追加され、さらに新たなミニゲーム3種類も実装された。

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 「Wild Wings」は従来のマップよりも広大な構造となっており、新要素としてダイナミックに変化する「砂嵐」ギミックを導入。砂嵐によってフィールドが二分され、嵐側のエリアでは通行料が倍増する一方、晴天側のエリアには羽毛を失うトゲの罠がランダムに出現する。

 さらにマップ内には高速移動が可能な列車も走っており、プレイヤーはこれを活用することで戦場を素早く横断できるなど、より戦略性の高い立ち回りが求められる内容となっている。

 マルチプレイ・パーティーゲーム『Feather Party』は、Steam にて配信中。英語、簡体字中国語などのインターフェースおよび字幕に対応している。

 現在はリリース記念セールとして、2月3日まで25%オフで販売されており、価格は750円となっている。