「GTA 6」NPCの行動表現がさらに進化か 民家侵入で通報される仕様が話題に

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いずみ
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6
2026年1月20日
ニュース

「GTA 6」は、近年でも特に高い技術的野心を持つ作品として注目されており、以前にはRockstar Gamesが本作に最大で20億ドル規模の開発予算を投じているとの報道もあった。開発が進むにつれ、ゲームシステムに関するさまざまな情報が相次いで流出しており、プレイヤーの関心はますます高まっている。

最近、NPCの行動に関する新たな噂がインターネット上で急速に広まっている。報道によると、プレイヤーがNPCの住宅に無断で侵入した場合、住人が自ら警察へ通報し、警察が到着するまでの間、プレイヤーの行動を引き止めようとする挙動が実装されている可能性があるという。

この情報は、「GTA 6」の開発スタッフと直接接触したとされる関係者からもたらされたとされ、その後、Reddit上のまとめ投稿として整理・共有された。投稿内には、過去に正確なリーク情報を提供してきたとされる複数の情報源の証言も含まれており、信憑性の高さを指摘する声も上がっている。

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さらに、この噂によれば、ゲーム内の建物のおよそ70%が内部に侵入可能とされ、その多くがNPCの私有住宅になるという。プレイヤーが不法侵入した場合、NPCが抵抗したり、プレイヤーに掴みかかって押さえつけようとしたりするほか、警察が到着するまで執拗に行動を妨害してくる可能性があるとされている。また、NPCの目の前で別の犯罪行為を行った場合にも、即座に何らかの反応が返ってくると見られている。

別の情報では、NPC一人ひとりに、より完整な日常生活のサイクルや独立した性格が与えられ、高度化したAIによって行動ルートや振る舞いが制御されるという。警察システムについても、犯罪現場をより戦略的に封鎖・捜査する挙動が追加され、指名手配レベルは最大6段階に戻る可能性があるとの見方が出ている。

このほか、以前から流れている情報として、「GTA 6」では「レッド・デッド・リデンプション2」に近い人間関係システムが導入される可能性や、特定の状況下で2人の主人公を同時に操作できる仕様が採用される可能性も指摘されている。