キーボードがマシンガンに変わる!高速タイピング×シューティング『Typing Break』が1月27日発売

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いずみ
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2026年1月19日

Tholus が開発し、Gamirror Games がパブリッシングを担当するタイピング×シューティングゲーム『Typing Break』が、1月27日にSteamで発売される。現在、Steamでは無料デモ版も配信中だ。

本作は、弾幕シューティングに「タイピング」を組み合わせた作品。画面に表示される単語を素早く正確に入力することで攻撃が発生し、入力速度(WPM)がそのまま攻撃力に直結する。つまり、タイピングが速ければ速いほど火力が上がる仕組みだ。

武器やスキルにはさまざまな効果が用意されており、ビルドの組み合わせによって戦い方も変化する。キーボードを叩くリズムで敵の猛攻を切り抜ける、直感的で爽快感の高いタイピングアクションが楽しめる。


本作は「タイピング」を主軸としたゲームプレイが特徴で、文字を入力するだけで攻撃を繰り出すことができる。単語の意味に応じたインタラクション要素も用意されており、ただ速く打つだけでなく、戦略性も求められる。

また、固有の才能を持つ複数のキャラクターが登場し、キャラクター特性と戦闘中にアンロックされる能力を組み合わせることで、自分だけのビルドやプレイスタイルを構築可能だ。対応言語も豊富で、注音符号や英語入力にも対応しており、幅広いプレイヤーが楽しめる設計となっている。

キーボードがマシンガンに変わる!高速タイピング×シューティング『Typing Break』が1月27日発売

元素の相互作用、化学反応

ただ打つだけではなく、戦略性も本作の魅力だ。たとえば「FLAME(炎)」と入力すれば弾に燃焼効果が付与され、そこに「WATER(水)」を組み合わせることで蒸発反応が発動。画面全体の敵にダメージを与える強力な効果が発生する。

このほかにも多彩な元素の組み合わせが用意されており、入力するたびに華麗な魔法エフェクトが炸裂。タイピングそのものが戦術となる、爽快かつ奥深いバトルが楽しめる。

キーボードがマシンガンに変わる!高速タイピング×シューティング『Typing Break』が1月27日発売

多彩な武器、多様なプレイ体験

本作にはマシンガン、ブレードディスクガン、レーザーガンなど、さまざまな武器タイプが用意されており、異なるワード修飾と組み合わせることで、自分だけの戦闘スタイルを構築できる。

また、タイピングが苦手な人でも楽しめるよう、「マウスブレイクモード」も搭載。文字入力にこだわらず、直感的な操作で爽快なバトルを体験できる点も大きな特徴だ。

キーボードがマシンガンに変わる!高速タイピング×シューティング『Typing Break』が1月27日発売

多言語対応で、遊んで学べる

本作は複数の言語入力方式に対応しており、プレイヤーは自分が最も使い慣れた言語でタイピングしながら戦うことができる。注音符号、英語、日本語、韓国語などに対応しており、慣れ親しんだ母語で入力することで、よりスムーズにクリティカルヒットを狙える。

緊張感のあるバトルの中で文字を打ち込みながら敵を撃ち倒すことで、単語の記憶や語彙力の強化にもつながる。「遊びながら学べる」タイピングシューティングとして、学習要素も兼ね備えた作品となっている。

グローバルランキング&周期チャレンジ

本作にはデイリーチャレンジ、ウィークリーチャレンジが用意されており、世界共通のランキングでスコアを競うことができる。各チャレンジには期間ごとに異なるバフ効果が付与され、毎回違った戦略が求められるのも特徴だ。友人や世界中のプレイヤーと腕を競い合い、「指先の戦略マスター」の称号を目指そう。

『Typing Break』は、1月27日にSteamにて発売。現在、Steamでは無料デモ版をダウンロード可能となっている。