異界の因習村ホラー×乙女ゲーム『百目ノ花贄』、攻略対象キャラクター情報を公開 2026年にSwitch/Steamで発売予定

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なかさと
2026年1月16日
女性向けアドベンチャー

インディーゲーム制作団体「神海処」(かんみどこ)と、企画制作会社 Libero Engineer が共同開発中の新作ホラー乙女ゲーム『百目ノ花贄』が、先日主要キャラクターの情報を正式に公開した。本作は 2026 年に Nintendo Switch および Steam 向けに発売予定となっている。

物語のあらすじ

202×年、東京——

二十歳の誕生日を迎えたあなたに一通の手紙が届く。差出人の名前に見覚えは無いが、住所欄にはあなたの生まれた村の名前が記されていた。

手紙の内容は「二十歳を迎えたあなたに是非、村の成人式に出席してほしい」というもの。

なにかがおかしい。あなたが生まれた村は、幼いころに噴火で埋まってしまったはずなのに。

そこに行ってはいけない。頭では分かっているのに、誘われるように足を踏み出してしまう。

成人の日。雪の降り積もる中、晴れ着を着たあなたは存在するはずのない村に向かって歩みを進めるのだった——

主要キャラクター紹介

公開されたメインビジュアルでは、雪降る鳥居の前に佇む4人のキャラクターが描かれました。

和装に身を包んだ彼らの口元が青いのが印象的。物語の中で「口の中が真っ青ってどういうこと? 別に普通ちゃうの?」というセリフがあることから、この村の住人には何か秘密がありそうです……。

華月宵(カヅキ ショウ)

23

年齢:20歳

性別:男性

「役に立ったら家に帰れる方法も探してやる。いいからついてこい」

主人公が村で行動を共にする人物。素っ気ない態度をとりがちだが、誰よりも真面目な青年。しかしどこか主人公とは一線を引いており、見せたくない一面もあるようだ。

雷淀奏雨(ライデン カナメ)

45

年齢:24歳

性別:女性

「赤い血の人間なんて見たことがない。それこそ……古い伝承以外ではね」

主人公が村で行動を共にする人物。男性に見紛う長身から繰り出される剣技は身震いするほど。一見、威圧感のある風貌とは裏腹に誰でも親しみやすく気を配るが、隙が無くどこか底が知れない。

久石珠燐(ヒサイ ズリン)

67

年齢:23歳

性別:男性

「私たちは火も夜も取り戻したいんです。 かつては確かにあったものですから」

主人公が村で行動を共にする人物。遊び心のある紳士的な彼は村で葬儀屋を営む情報通。その気まぐれな笑みの奥には強いこだわりと、他人の手を避けるような繊細さが潜んでいる。

観螢靭人(ミホト ユキヒト)

89

年齢:21歳

性別:男性

「ほんで、口の中が真っ青ってどういうこと? 別に普通ちゃうの?」

主人公が村で行動を共にする人物。絵描きが生業のようで、着物にはいつも油絵具が飛び散っている。人懐っこく誰に対しても距離が近すぎるのは、彼の特殊な育ち故だろうか。

御巫陽鞠(ミカナギ ヒマリ)

1011

年齢:20歳

性別:女性

「どうして、今になってあの村から招待状が……?」

物心つく前に両親と故郷の村を失い、現在は東京に住む母の友人の元で暮らしていた主人公。故郷からの招待状に誘われ異界の村に足を踏み入れてしまった瞬間、運命の歯車が狂い始める……

▍ゲーム概要

タイトル :百目ノ花贄

発売日  :2026年予定

ジャンル :異界・因習村ホラー×乙女ゲーム

対応機種 :Nintendo Switch/Steam

価格   :未定