Steamの4人協力ドライブゲーム『Drive Together』無料体験版配信開始、アクセルとハンドル分担の“友情崩壊”系パーティーゲーム
普段はドライバー1人で車を操るレースゲームに慣れている人ほど、4人で1台を操作するカオスなドライブ体験は新鮮かもしれない。
Otakumi Gamesが開発する協力型ドライブゲーム『Drive Together』が、Steamにて無料体験版(デモ)の配信を開始した。プレイヤーたちはアクセル、ブレーキ、ハンドル操作を分担し、混沌としたコースを1台の車で協力して走破し、ゴールを目指すことになる。
本作は2~4人の協力プレイに対応しており、車の操作はアクセル、ブレーキ/バック、左右のハンドル操作といった形で分担され、参加人数に応じて役割が割り当てられる。
1人がアクセル、1人がブレーキとバック、残りのプレイヤーがステアリングを担当し、左右の脳がケンカするような状況の中で完璧な連携を取らなければ、トラップやギミックだらけのコースを無事に走り切ることはできない。ひとたび意思疎通を誤れば、状況は一瞬で制御不能な物理演算の大惨事へと変わってしまう。
協力ドライブゲーム『Drive Together』は現在、Steamにてデモ版の無料配信が開始されている。
チームワークと“壊れにくい友情”を試してみたい人は、ストアページからダウンロードしてウィッシュリストに追加しておくといいだろう。
