『ドラゴンボールZ KAKAROT』世界累計販売1,000万本突破、最新DLCは1月15日配信予定
バンダイナムコエンターテインメントは1月13日、アクションゲーム『ドラゴンボールZ KAKAROT』の世界累計販売本数が1,000万本を突破したと発表した。あわせて、最新DLC「-DAIMA- 魔界の大冒険!PART2」を1月15日に配信することも明らかにしている。
『ドラゴンボールZ KAKAROT』は、アニメ『ドラゴンボールZ』を原作としたアクションRPGで、プレイヤーは孫悟空となって、「サイヤ人襲来編」や「フリーザ編」などの名シーンを追体験できる。
本作は2020年にPS4、Xbox One、PC向けに発売され、2021年にはNintendo Switch版、さらに2023年にはPS5およびXbox Series X|S版がリリースされた。
またバンダイナムコは、『ドラゴンボール ゼノバース2』および『ドラゴンボール ファイターズ』も、2023年5月時点で世界累計出荷本数がそれぞれ1,000万本を達成していることを明らかにしている。
累計販売1,000万本突破を記念し、公式は記念PVを公開した。映像ではゲーム本編をはじめ、これまでに配信されたすべての追加エピソードや物語の流れを振り返る内容となっており、最新DLC「-DAIMA- 魔界の大冒険!PART2」の映像も収録されている。
また、「超悟空体験アドベンチャーログ」として、世界中のプレイヤーに関する統計データも公開された。「かめはめ波」の累計発動回数は78億5,401万回、フリーザを撃破した回数は724万回に達しているほか、スキル使用回数やパーティーメンバーのランキングなども明らかにされている。
あわせて、記念イラストを使用したオリジナルグッズが当たる抽選キャンペーンもSNS上で実施されており、合計50名の当選者が選ばれる。詳細については、公式が公開している告知を確認してほしい。
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