『ARC Raiders』累計販売1,240万本突破、同時接続プレイヤー数96万人を記録し新記録達成

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なかさと
2026年1月14日
脱出シューター

ゲーム開発スタジオのEmbark Studiosは13日、同社のPvPvEサバイバルアクションゲーム『ARC Raiders』の累計販売本数が1,240万本を突破し、同時接続プレイヤー数も96万人を超えて過去最高を記録したと発表した。

ARC Raiders

『ARC Raiders』はPvPvE形式のサバイバルシューターで、荒廃した未来の地球――いわゆる「ポストアポカリプス」の世界を舞台としている。

プレイヤーは「レイダー」となり、機械生命体「ARC」と戦いながら資源を奪取し、探索の中で他のプレイヤーと協力するか、あるいは敵対するかを選択して生き延びていく。

本作は2025年10月30日の発売から2週間で累計400万本を販売し、同時接続プレイヤー数も70万人を突破。その後も勢いを維持し、2か月足らずで1,000万本を超える大ヒットとなった。

そして今年1月、累計販売本数は1,240万本を突破し、同時接続プレイヤー数も96万人に達して新記録を更新したことが、開発チームより発表された。

Nexonの社長兼CEOであるイ・ジョンフン氏は、次のようにコメントしている。

「世界中のプレイヤーの皆さんが引き続き本作に熱い支持を寄せてくださっていることを、大変うれしく思います。今年1月の実績は、『ARC Raiders』がNexonの主要フランチャイズの一つとなる大きな可能性を持っていることを示しています。」

このマイルストーンを記念して、開発チームは1月14日午前7時59分までにログインしたプレイヤー全員に、「金のレイダーツール」を配布すると発表した。