『マリオテニス:フィーバー』6分間のゲーム概要トレーラー公開 Switch 2向けに2026年2月発売予定

任天堂は本日、『マリオテニス:フィーバー』の最新6分間のゲーム概要トレーラーを公開し、同作が2026年2月12日にNintendo Switch 2向けに発売されることを正式に発表した。
本作は、よりスムーズなラリー体験を軸に、多数の新要素を盛り込んだ意欲作となっている。最大の特徴のひとつが、新たに導入された「フィーバーラケット」システムで、全30種類のラケットにはそれぞれ固有の特殊効果が付与されている。コートの一部を凍結させる「アイスラケット」、分身を生み出して相手を惑わす「シャドウラケット」、相手を小さくする「ミニマッシュルームラケット」など、個性豊かな能力が用意されている。
プレイヤーはシリーズ史上最多となる38人の操作キャラクターから選択でき、ラケットとの組み合わせによって自分だけの戦略を構築可能だ。
試合ではトップスピンやスライス、ロブといったおなじみのショットに加え、新たなフットワークやディフェンス技術を駆使してラリーを展開する。ラリーを続けることで「フィーバーゲージ」が蓄積され、発動すると強力な「フィーバーショット」を繰り出すことができ、対応するフィーバーラケットを装備していれば、さらに追加の特殊効果も付与される。
モード面も充実しており、フラワーキャラクターによるリアルタイム実況が楽しめる「トーナメントモード」、操作技術と判断力が試される「ミッションタワー」などが用意されている。オンラインでは、ルールを自由に設定できる「フリーマッチ」でのカジュアル対戦のほか、白熱した「ランクマッチ」に挑戦することも可能だ。さらにJoy-Con 2に対応した「スイングモード」では、実際にラケットを振るような操作でテニスをプレイできる。
本作にはストーリー性のあるモードも収録。辺境の島でモンスターの襲撃を受け、赤ん坊の姿に変えられてしまったマリオたちが、再び元の姿を取り戻すためにテニスの腕を磨き、試合を通じて怪物に立ち向かっていく物語が描かれる。
『マリオテニス:フィーバー』は、2026年2月12日にNintendo Switch 2向けに発売予定だ。
