Steam向け4人協力型シューティング『Far Far West』無料プレイテスト開始 機械カウボーイで怪異あふれる西部に挑む
西部のカウボーイは銃を抜くだけでなく、魔法を操って悪霊を祓う時代へ。フランスのゲームスタジオ Evil Raptor が手がける協力型シューター最新作『Far Far West』が、Steam にてプレイテストを開始した。プレイヤーは仲間と共に呪われた西部の砂漠へと足を踏み入れ、次々と現れる怪異やゴーストを狩りながら過酷な戦いに挑む。
舞台となるのは、超常現象が渦巻く無法地帯。そこには呪われた鉱山、復活したスケルトンの軍勢、さらには荒野を暴走する巨大なゴーストトレインまで出現する。
プレイヤーは1~4人のロボット・カウボーイによる賞金稼ぎチームを結成し、保安官からの契約を受けて危険区域へ突入。指名手配されたターゲットを排除し、報酬と報奨を獲得して生還を目指す。

戦闘では、リボルバーなどの銃火器で敵を制圧しつつ、魔法へと切り替えて敵を吹き飛ばすことができる。本作は“カオス”な戦闘体験を重視しており、契約の難易度が上がるにつれて戦場はまるで年越しの花火のような激しさを見せる。装備や魔法の組み合わせをカスタマイズしながら、次々と押し寄せる敵の群れや強力なボスに挑むことになる。

戦闘を終えて街へ戻ると、取引や強化が可能となり、銃や魔法、スキルをアップグレードしたり、カウボーイ型ロボットやそのマウントに新たなスキンを装備させることができる。
また今回のプレイテストは1月16日まで実施され、新たな雪原マップ「極北の地」をはじめ、新武器や新たな魔法も体験可能となっている。

4人協力型シューター新作『Far Far West』は、2026年にSteamでの配信を予定しており、現在ストアページからプレイテストへの参加申請を受け付けている。
