冒険新作『南極計画』が1月28日発売へ 極限の南極環境で知恵と工夫を駆使して生き延びる
パルコ傘下のゲームパブリッシャーである PARCO GAMES は、新作タイトル『南極計画』を、日本時間1月29日に発売すると発表し、あわせて最新のプロモーション映像を公開した。
RexLabo が手がけるアドベンチャー新作『南極計画』は、西暦2900年の地球を舞台にしている。
この時代の地球は、蔓延するウイルス、深刻な食糧危機、異常気象、そして終わりの見えない戦争に覆われ、度重なる天災と人災によって人口と居住可能地域は急激に減少。惑星全体が荒廃し、世界は崩壊寸前の状況にあった。
そんな中、各国に突如として南極からの謎の信号が届く。その信号は、南極に豊富な資源が眠っていることを示唆しており、人類にとってわずかな希望の光となる。人々は最後の望みを一人の子ども――本作の主人公――に託し、深刻な汚染にさらされた南極へと送り出す。
この信号を発したのは誰なのか、そしてその真の目的とは何なのか。
ゲームでは、プレイヤーは古代の地図を手がかりに南極各地を探索し、最終目的地を目指すことになる。過酷で予測不能な南極環境に立ち向かうためには、資源や体力の管理が不可欠だ。特に南極の気温は非常に低く、時にはマイナス30度を下回ることもあり、油断すれば体力が尽きてしまう危険がある。
また、フィールドで素材を収集し、クラフトや建築を行う要素も用意されており、知恵と忍耐を駆使して、この厳しくも未知に満ちた南極を生き抜いていく体験が描かれる。
本日、公式より『南極計画』の最新プロモーション映像が公開された。映像では、主人公とともにさまざまな気候や地形を越えて南極を進んでいく様子が描かれている。
あわせて、同作が日本時間1月29日0時に発売されることも発表された。
さらに、発売を記念して『南極計画』の公式ビジュアルブックの制作も明らかにされた。本書には、開発チームが手がけた15点のイラストに加え、作品ならではの独自の世界観を多角的に表現する内容になるという。
『南極計画』は、日本時間1月29日に発売予定となっている。
また、公式ビジュアルブックの発売も予定されており、Steamでのゲーム本編とのバンドル形式で販売される見込みだ。価格などの詳細については、後日あらためて発表されるとしている。
