『鬼武者 Way of the Sword』にデモ版が登場する可能性─公式「すべての人に遊んでもらいたい」とコメント

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いずみ
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2026年1月8日
アクション

Capcom は 2026 年に『バイオハザード:レクイエム』『Pragmata』『鬼武者 Way of the Sword』の3本の大型タイトルを発売する計画であるとされている。関係情報によれば、これらのタイトルは正式リリースに先立ち、プレイヤー向けに体験版が公開される可能性があるという。


『鬼武者 Way of the Sword』のプロデューサーである門脇章人氏は、近日行われた日本メディア「4Gamer」のインタビューにおいて、2026年はチームにとって特別な年であり、本作の正式発売を迎える節目でもあると語った。そのうえで、発売前の段階からより多くのプレイヤーに本作を知ってもらい、実際に触れてもらいたいとの意向を明らかにした。

門脇氏によれば、チームの目標は「より多くのプレイヤーにゲーム体験の機会を提供すること」であり、Capcom も多数のユーザーが参加できるテスト手段について検討を進めているという。ただし、現時点では具体的な実施形式は公表されていない。

一方、共同プロデューサーの仁平智氏は、より踏み込んだコメントを寄せている。同インタビューの中で仁平氏は、本作の発売前に効果的なプロモーションを展開し、注目度を高めたいと述べたうえで、「発売前にすべての人が試遊できる可能性について、方法を検討している」とコメントし、プレイヤーに向けて今後の続報へ注目するよう呼びかけた。

仁平氏は家庭用プラットフォーム向けのデモ版配信について明言は避けたものの、「誰もが試遊できる機会」という表現からは、Capcom がこれまでの大型タイトル同様、正式発売前にデモ版配信またはテストイベントを実施する意図を示唆していると受け取れる。

『鬼武者 Way of the Sword』は、2026年に PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S 向けに発売予定である。