Steam向け文字パズルAVG 『霊縁 ~呪いを解き、織りなす縁影~』が1月13日に発売 赤い糸を手繰り寄せ、孤独な少女を救え

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いずみ
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2026年1月7日
ビジュアルノベル

台湾のインディーゲームチーム・MONRAが手がける美少女文字パズル新作『霊縁 ~呪いを解き、織りなす縁影~』は、1月13日に Steam で発売予定。本作は「霊符文字カード」を用いた謎解き要素を特徴としており、プレイヤーに和風怪談の雰囲気あふれる体験を届けることを目指している。

物語は、謎だらけの「異世界転移」から始まる。社畜として働くあなたは、ある深夜の残業帰りに、謎の「縁神」に呼び出され、見知らぬ世界へと飛ばされてしまう。気がつくと、目の前には全身血まみれで、孤独に震える獣耳の少女が一人。正体不明の呪いと運命を前に、プレイヤーは手を差し伸べ、「縁影」と呼ばれる幻境の中で数々の選択を迫られていく。

『霊縁 ~呪いを解き、織りなす縁影~』最大の特徴は「文字カード謎解き」システムである。探索の中で「名詞」と「動詞」の属性を持つ霊符文字カードを集め、それらを自由に組み合わせることで、その場の出来事や展開を変化させていく。廃村となった集落、古くから祀られる謎めいた神社、そして不気味な生贄儀式……そうした場所を一つひとつ探りながら、この物語の裏に隠された真実へと近づいていくことになる。

Steam向け文字パズルAVG 『霊縁 ~呪いを解き、織りなす縁影~』が1月13日に発売 赤い糸を手繰り寄せ、孤独な少女を救え

公式によると、本作では4人の主要ヒロインに対して日本人声優を起用し、フルボイスで収録しているとのこと。優しくも芯の強い巫女の姉「雨宮花見月」、時折台湾語を口にする内気な少女「小豆奈奈」など、個性豊かなキャラクターが登場する。

さらに、文字カードの組み合わせによる謎解きだけでなく、反射神経や知恵が試される多彩なミニゲームも用意されている。物語が進むにつれ、プレイヤーは神社や古い村の背後に隠された真実へと少しずつ迫っていくことになる。

Steam向け文字パズルAVG 『霊縁 ~呪いを解き、織りなす縁影~』が1月13日に発売 赤い糸を手繰り寄せ、孤独な少女を救え

2024 GAME STAR ゲームスターにて「台湾製インディーゲーム・銀賞」を受賞した文字パズルAVG『霊縁 ~呪いを解き、織りなす縁影~』は、1月13日に Steam で発売予定。興味のある人は、無料の体験版(Demo)をダウンロードして試遊するか、ウィッシュリストに登録しておくとよいでしょう。