《S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl》最初のストーリーDLCは順調に開発進行中 新年トレーラーは「チェルノブイリ原子力発電所への再訪」

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いずみ
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2026年1月5日
FPSRPG

ウクライナのスタジオ GSC Game World は先日、『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』の新年ティザー映像を公開した。今回の映像では、2026年に「チェルノブイリ原子力発電所」を題材にしたコンテンツが解放される可能性を示唆しているよう。

GSC Game World は新年の到来に合わせて、本作の約6分間にわたる新年トレーラーを公開した。しかし映像は終始固定された一つのシーンで進行し、正体不明の廃墟と焚き火だけが映し出されている。映像が進むにつれて、右側のヘリコプター残骸のそばに「ЧАЭС」(チャエS)という文字が確認でき、これはチェルノブイリ原子力発電所の略称となっている。

GSC Game World は新年に合わせて、公式X(旧Twitter)を通じて今後の開発状況に関する見解を共有した。その中で、ゲーム最初のストーリーDLCは順調に進んでいること、さらに最新バージョンの Unreal Engine 5 へのアップグレード作業にも取り組んでおり、ゲーム内のゾーンをより安定し、美しく進化させたいと述べている。

また、今回公開された映像については「今後登場するコンテンツの雰囲気を伝えるティザー映像」であると説明しており、より具体的な情報は後日あらためて公開される予定とのこと。

《S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl》最初のストーリーDLCは順調に開発進行中 新年トレーラーは「チェルノブイリ原子力発電所への再訪」

『S.T.A.L.K.E.R. 2』では、現在のところチェルノブイリ原子力発電所内部のエリアには立ち入ることができない。しかし、今回の新年ティザー映像の公開により、多くの海外プレイヤーの間で、今後追加されるコンテンツへの期待が高まっている。