「バイオハザード レクイエム」Steamウィッシュリスト登録数が400万件を突破 今年最注目の新作タイトルに

発売まで残りわずか2か月となった『バイオハザード レクイエム』は、今年最も注目されるタイトルの一つとなっている。シリーズの人気キャラクターであるレオンの復帰も相まって話題性は一段と高まり、発売前の段階ながら、Steam上で早くも好調な成果を上げている。
関係者情報によると、『バイオハザード レクイエム』のSteamウィッシュリスト登録数は現在400万件を突破しており、同プラットフォーム史上でも屈指の登録数を記録したタイトルの一つとなっている。これは、ホラーゲームというジャンルにおける同シリーズの強い存在感に加え、最新作への期待値の高さを改めて裏付ける結果と言える。

ウィッシュリスト400万件到達は、本作にとって重要なマイルストーンと受け止められており、『バイオハザード』シリーズのクラシックとしての地位を示すと同時に、市場からの関心が着実に高まっていることを裏付ける結果となった。とりわけ、レオンの登場が公式に確認されて以降、関連する話題性とコミュニティの熱量はさらに拡大している。
開発チームは以前のインタビューにおいて、『バイオハザード レクイエム』では作風の異なる2名のプレイアブルキャラクターが初めて導入されることを明らかにしている。レオンとグレイスはゲームプレイのテンポや体験の質感が大きく異なる設計となっており、とりわけグレイスは「シリーズ史上もっとも恐怖を実感しやすい主人公」として位置づけられているという。
今回のSteamウィッシュリスト数の公開によって、本作の商業的な成否に対する懸念は大きく後退したと見る向きも多い。多くの関係者の見解として、2026年のゲーム市場は、Capcomのこの重量級タイトルによって幕を開けることになるだろう、との予測が示されている。
